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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 漏電遮断器3極品の単相回路への適用

    中極を使用せずに、左右極に結線すれば使用できます。 漏電検出用の電子回路電源を遮断器内部の左右極から取っているため、必ず左右極に結線してご使用ください。また時延形品には定格電圧が200−440Vとなっている機種もあるため、回路電圧に適した定格電圧品であることを確認してご使用ください。(必ず保証電圧範囲内でご使用く...

    • FAQ番号:12749
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 高調波・サージ対応形漏電遮断器

    一般品と比べ、高調波やサージに対しての不要な漏電トリップが発生しにくい漏電検出特性を持った漏電遮断器です。高調波に対しては、漏電検出電子回路中にアクティブフィルタを設けて、基本周波数分の微小な漏電検出信号を減衰させることなく、重畳された高調波を除去しています。 このため、高調波分の漏洩電流に影響を受けにくい漏電検...

    • FAQ番号:12760
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • AL(警報スイッチ),AX(補助スイッチ)の取付

    母体となるノーヒューズ遮断器、漏電遮断器、漏電アラーム遮断器で、カセット付属対応となっている 内部付属装置であれば、後取付けができます。 遮断器をトリップ状態にして取付け・取り外しを行ってください。 ただし、MDU表示部が遮断器本体に取付されているNF225−SWM・NV225−SWM・NF225−ZSWMの場合...

    • FAQ番号:12783
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: MDUブレーカ
  • 推定短絡電流の計算方法

    総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることが出来ます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。または、変圧器容量から定格電流を算出して、定格電流×(100/変圧器インピ...

  • 過電圧検出リード線の接続位置

    過電圧検出リード線の接続位置は下記をご参照ください 例1:遮断器より電源側の欠相を検出する場合・・・・遮断器二次側中性極に接続してください。 例2:負荷側がバー接続の場合・・・中性相バー上に接続してください。 例3.負荷側で主回路の接続点が多い場合・・・・接続点の末端に接続してください。    過...

  • SHTの操作用のスイッチの操作方法

    SHTは焼損防止スイッチ付になっており,外部スイッチをONしたままでもコイルの焼損はありません。 (遮断器がトリップ動作をした後、焼損防止スイッチがSHTの回路をOFFにします。) ただし、SHTで動作後、遮断器を再投入する前に、SHTの電源はOFFとなる制御回路としてください。 SHTに電圧を印加した状態で遮断...

  • 三相4線式回路への適用

    三相4線式回路で電圧相の3相に漏電遮断器3極品を設置した場合に、いずれかの電圧相と中性相より単相接続にて負荷を接続された場合には、漏電遮断器は漏電不要トリップするためご使用できません。三相4線式回路の幹線漏電遮断器は4極品をご使用ください。

    • FAQ番号:17597
    • 公開日時:2013/07/23 15:23
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路では漏電電流は流れないため、漏電遮断器や漏電リレーでの地絡検出はできません。 非接地回路の絶縁劣化を検出する機器として、電路絶縁検出器(メグモニター)を使用する方法があります。また、絶縁トランスの二次側をコンデンサなどで高インピーダンス接地し、その高インピーダンス接地を通じて流れる漏洩電流を漏電遮断器・...

  • トリップボタン

    遮断器を外部から機械的にトリップさせるボタンです。 定期点検時に開閉機構の動きを確認する時や、警報スイッチ(AL)を取付けた時のシーケンスチェックとして使用します。 (注)機種によってはトリップボタンのないものもあります。また、機種によってはOFFからはトリップしないものもあります。 遮断器正面にある赤色のボタン...

  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1...

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