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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

  • 遮断器の使用周囲温度

    ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ...

  • 定格感度電流

    漏電遮断器や漏電リレーが必ず漏電トリップする漏電電流値(感度電流の実効値)でI△nで表されます。

  • 高速形漏電遮断器

    定格感度電流における漏電引きはずし動作時間が0.1秒以内の漏電遮断器のことです。 この他に、漏電引きはずし時間に関係する遮断器の分類としては、時延形漏電遮断器があります。

    • FAQ番号:12755
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • イナーシャルディレイについて

    トランスやランプ負荷などの突入電流で不要動作しないように工夫された装置です。定格電流の20倍(パルス時間8ms)の波高値の非繰り返し1発の突入電流に耐えます。瞬時及びDC用には付加できません。

  • 動作する漏洩電流の値

    漏電遮断器,漏電リレーは、定格感度電流I△nの50%を超え100%以下で動作します。 漏電遮断器,漏電リレーが動作するこの漏電電流を感度電流と言います。 また、(例)漏電遮断器のJIS(JIS C 8201−2−2 )に規定されている代表的な漏電引きはずし特性には下記があります。 ・定格感度電流I△n:漏電遮断器...

  • TBL(テストリード線)

    テストボタンを押す代わりに、遠方から漏電引きはずし確認を行う場合に使用する内部付属装置です。 ご使用にあたっては下記内容についてご注意してください。 ・リード線には電圧を印加しないでください。(主回路の電圧が印加されています。) ・テスト回路スイッチは名板に表示している電圧・電流が支障なく開閉できるものをご使用く...

    • FAQ番号:12766
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 推定短絡電流の計算方法

    1.変圧器直下の推定短絡電流は下記計算で算出可能です。(電動機の寄与電流は含みません。)    (例)3相変圧器の場合     変圧器定格電流(A)=変圧器容量(kVA)/(回路電圧(V)×√3)     変圧器直下推定短絡電流(A)=変圧器定格電流×(100/変圧器インピーダンス(%) 2. 総合カ...

  • JIS協約寸法

    電灯分電盤用の配線用遮断器は各遮断器メーカで多数製作されているため、取付上の互換性を持たせる必要があります。この互換性をもった電灯分電盤用の配線用遮断器を協約形と称しています。 その寸法および定格はJIS C 8201−2−1の附属書XCに規定されています。

  • 逆接続可能な漏電遮断器

    逆接続可能な漏電遮断器は、カタログ仕様一覧表の逆接続の項目欄にて、”可”又は”AC240V以下のみ可”と記載されている機種は逆接続が可能な機種です。”-”と記載されている機種は逆接続できない機種となります。

    • FAQ番号:17577
    • 公開日時:2013/07/05 09:06
    • カテゴリー: 漏電遮断器

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