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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 高感度形漏電遮断器

    定格感度電流が30mA以下の漏電遮断器です。 この他に、定格感度電流に関係する遮断器の分類としては、中感度形漏電遮断器や低感度形漏電遮断器があります。

    • FAQ番号:12757
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器

    単相3線式回路が一般家庭でも普及していますが、中性極の断線や接続不良(欠相)が発生すると、 AC100Vの回路の機器に異常電圧が印加されて、電圧耐量の小さい機器では絶縁劣化や焼損事故に至る場合があります。このような事故から負荷機器を保護するたの配線保護用遮断器が単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器です。構造や外...

  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。...

  • 交流用遮断器の直流回路への使用

    交流用遮断器は直流回路に使用することはできません。直流用遮断器は消弧室の構造などが交流遮断器と異なるため、短絡電流が切れない場合があります。また、引きはずし装置の仕様が異なる遮断器もあり、過電流にて動作しない場合があります。

  • 電路絶縁検出器(メグモニター)

    非接地回路における電路の絶縁を常時監視して、絶縁劣化による地気を検出します。 定格感度抵抗は10〜400kΩの6段切換式で、活線状態のままで電路の絶縁抵抗を測定することができます。絶縁劣化後に絶縁劣化が復旧すると、自動的に出力信号をリセットする自動リセット動作とリセット動作をするまで出力信号を継続する手動リセット...

  • 瞬時引きはずし特性

    短絡電流などの比較的過大な過電流が流れたときに、瞬時に動作させる引きはずし領域を言います。

  • 過電圧検出リード線の未接続

    中性線欠相保護付遮断器を単相3線回路で使用する時に、過電圧検出の要求がある場合は過電圧検出リード線を接続してください。 過電圧検出リード線を接続しない場合でも、遮断器の破壊や不具合を生じることはありません。 配線用遮断器や漏電遮断器としての機能(過電流保護や漏電保護)はあります。

  • 単3中性線欠相保護付遮断器のテストボタン

    単3中性線欠相保護付遮断器にはノーヒューズ遮断器と漏電遮断器があります。 ・ 単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器のテストボタンは、過電圧検出の動作確認用のテストボタンです。遮断器がON状態で電圧が印加されていれば、テストボタンを押すと過電圧モードでトリップするとともに、過電圧表示ボタンも突出します。 ・ 単3...

  • アークスペース

    遮断器の排気口端面から、盤構成部品(例えば壁やダクトなど)までのスペースのことです。 遮断器が短絡電流を遮断したとき、遮断器電源側の排気口からイオン化されたガスが噴出しますが、このガスの排出を妨げないようなアークスペースが必要となります。(遮断ガスのスムーズな排出が妨げられた場合には、遮断器の遮断性能低下などの不...

  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

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