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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • IEC規格 IEC 60947−2

    IEC 60947−2は回路遮断器用の国際規格です。 定格電圧が交流1000V以下又は直流1500V以下の回路遮断器で、適用を受ける製品としては、配線用遮断器,漏電遮断器,気中遮断器があります

  • 漏電保護協調

    上位遮断器側は下位遮断器側よりも総電路長が長いため、対地浮遊静電容量による常時漏洩電流が多くなります。漏電保護協調とは、地絡(漏電)が発生した分岐回路のみ漏電トリップさせ、メインの漏電遮断器はトリップさせずに、他の健全な分岐回路への給電を継続させる方式です。 一般的に下位(分岐)の漏電遮断器は高感度品が使用します...

  • 交流用遮断器の直流回路への使用

    交流用遮断器は直流回路に使用することはできません。直流用遮断器は消弧室の構造などが交流遮断器と異なるため、短絡電流が切れない場合があります。また、引きはずし装置の仕様が異なる遮断器もあり、過電流にて動作しない場合があります。

  • 瞬時引きはずし特性

    短絡電流などの比較的過大な過電流が流れたときに、瞬時に動作させる引きはずし領域を言います。

  • アークスペース

    遮断器の排気口端面から、盤構成部品(例えば壁やダクトなど)までのスペースのことです。 遮断器が短絡電流を遮断したとき、遮断器電源側の排気口からイオン化されたガスが噴出しますが、このガスの排出を妨げないようなアークスペースが必要となります。(遮断ガスのスムーズな排出が妨げられた場合には、遮断器の遮断性能低下などの不...

  • トリップフリー(引きはずし自由)

    遮断器のとってをロックカバーやハンドルロックでON位置に拘束した状態でも、過電流が流れると引きはずし動作(トリップ)をする機能をいいます。 弊社の遮断器は、全てトリップフリーの構造としています。

  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。...

  • 単3中性線欠相保護付遮断器のテストボタン

    単3中性線欠相保護付遮断器にはノーヒューズ遮断器と漏電遮断器があります。 ・ 単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器のテストボタンは、過電圧検出の動作確認用のテストボタンです。遮断器がON状態で電圧が印加されていれば、テストボタンを押すと過電圧モードでトリップするとともに、過電圧表示ボタンも突出します。 ・ 単3...

  • 3極遮断器を3φ4W回路に使用

    中性極の開閉が不要な場合は、3極ノーヒューズ遮断器を3Φ4W回路に使用可能です。 基本的には4極遮断器の使用を推奨します。

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