• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧遮断器 』 内のFAQ

294件中 51 - 60 件を表示

前へ 6 / 30ページ 次へ
  • 推定短絡電流の計算方法

    総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることができます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。

  • 遮断器の逆接続使用

    事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。

  • アークスペース

    遮断器の排気口端面から、盤構成部品(例えば壁やダクトなど)までのスペースのことです。 遮断器が短絡電流を遮断したとき、遮断器電源側の排気口からイオン化されたガスが噴出しますが、このガスの排出を妨げないようなアークスペースが必要となります。(遮断ガスのスムーズな排出が妨げられた場合には、遮断器の遮断性能低下などの不...

  • トリップフリー(引きはずし自由)

    遮断器のとってをロックカバーやハンドルロックでON位置に拘束した状態でも、過電流が流れると引きはずし動作(トリップ)をする機能をいいます。 弊社の遮断器は、全てトリップフリーの構造としています。

  • 過電圧検出リード線の未接続

    中性線欠相保護付遮断器を単相3線回路で使用する時に、過電圧検出の要求がある場合は過電圧検出リード線を接続してください。 過電圧検出リード線を接続しない場合でも、遮断器の破壊や不具合を生じることはありません。 配線用遮断器や漏電遮断器としての機能(過電流保護や漏電保護)はあります。

  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

  • NVとELCBとの違い

    どちらも漏電遮断器の呼称です。 「NV」は弊社の呼称で、「ELCB」はEarth Leakage Circuit Breakerの略称で使われることがあります。またIEC規格や米国規格ULでは、これとは別にそれぞれの呼称があります。

    • FAQ番号:12754
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • UVTの電源取り方法(遮断器の二次側)

    UVTには“リセット可能形”と“リセット防止形”がありますが、共に遮断器の二次側からはUVTの制御電源を取らないでください。 UVTの制御電源を遮断器の二次側から取ると、遮断器がOFFまたはトリップをした後は、UVTに制御電圧が供給できないため、遮断器の“リセット操作ができない”“投入操作ができない”などの問題が...

  • 交流用遮断器の直流回路への使用

    交流用遮断器は直流回路に使用することはできません。直流用遮断器は消弧室の構造などが交流遮断器と異なるため、短絡電流が切れない場合があります。また、引きはずし装置の仕様が異なる遮断器もあり、過電流にて動作しない場合があります。

  • 漏電検出用の外部ZCTの種類と設置方法

    トランス接地緑用と負荷電路用の2種類があり、それぞれ貫通導体の大きさによりサイズを選定する必要があります。ZCTと遮断器との配線距離は3m以下で、シールド線を使用し、できるだけ電力線より離して配線してください。(2mのシールド緑をZCTに同梱しています。) ZCT端子と遮断器制御端子(Z1、Z2)の極性は関係あり...

294件中 51 - 60 件を表示