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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

  • 漏電アラーム(ECA)

    漏電アラーム遮断器は、漏電電流を検出し定格感度電流以上では漏電警報を出力する配線用遮断器です。この漏電アラーム遮断器の警報出力を弊社では漏電アラーム出力(ECA)と称しています。 漏電アラーム出力(ECA)は標準品で、自己保持式の接点出力です。

  • 遮断器の逆接続使用

    事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。

  • 過電圧検出リード線の未接続

    中性線欠相保護付遮断器を単相3線回路で使用する時に、過電圧検出の要求がある場合は過電圧検出リード線を接続してください。 過電圧検出リード線を接続しない場合でも、遮断器の破壊や不具合を生じることはありません。 配線用遮断器や漏電遮断器としての機能(過電流保護や漏電保護)はあります。

  • 引出形の引出位置

    引出形は、接続導体を取外さずに遮断器本体の取り出し/挿入が可能で、引き出すにつれ”接続位置”→”主回路断”→”試験位置(制御回路のみ接続)”→”断路位置(主回路、制御回路とも断)”→”引出位置”となります。

  • ECA/SHTユニット

    漏電アラーム遮断器は、漏電(地絡)を検出し、感度電流以上では漏電警報を出力する配線用遮断器です。 漏電アラーム遮断器の内部付属装置として、電圧引きはずし(SHT)用端子と漏電アラーム出力(ECA)端子が付属したものをECA/SHTユニットといいます。 250Aフレーム以下の漏電アラーム遮断器にオプションで準備して...

  • CP30−BA、CP30−HUの電圧引きはずし装置

    電圧引きはずし装置付は製作しています。 ただし、電圧引きはずし装置付の極は過電流引きはずし素子なしの“リレー形”となります。内部回路の種類としてはリレー形電圧引きはずしタイプとなります。焼損防止スイッチは内蔵していないため、電圧印加は10秒以下としてください。

  • 故障率

    MTTF:33185年 故障率:3.44Fit

  • テストボタンリード線(TBL)用スイッチ

    TBLテスト回路電流が開閉できるスイッチをご使用ください。TBLテスト回路には回路電圧が印加され、回路電圧毎に異なるテスト電流が流れます。テスト電流値は本体の名板に記載されています。機種により異なりますが、概略DC5V:1mA又は100V時:20数mA~415V時:300mA超の電流値となります。

    • FAQ番号:17599
    • 公開日時:2013/07/23 15:16
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • ACB接地線サイズについて

    ACBの接地線サイズの選定は、内線規程1350-3となります。ただし、内線規程1350-3 2.①aには、「C種またはD種接地工事の接地極がその接地工事専用の接地極であって、その接地極がB種接地工事と金属体に連絡しない場合は、電線サイズを銅線14mm2、アルミ線22mm2を使用することができる」とあります。

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