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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 1極での使用可否

    2極品を1極遮断器(単相片切りとしてシリーズ接続)として使用しないでください。1極遮断器として使用すると下記①②となります。 ①ノーヒューズ遮断器2極品を1極遮断器として使用する場合は、定格電流の125%通電では 引きはずし動作に至らないか、または動作時間が長くなる可能性があります。(125%での動作保証はできま...

  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

  • 太陽光発電用の漏電遮断器

    太陽光発電専用の漏電遮断器は準備していません。一般品の漏電遮断器をご使用ください。 ただし、日射量の関係で買電/売電と電気の流れる向きが逆転する箇所に設置される場合は、逆接続可能な漏電遮断器を選定する必要があります。

    • FAQ番号:12748
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 漏電リレーとZCTとの組合せ

    漏電リレー、ZCT(ZTA3200Aを除く)は互換形としており、組合せが自由にできます。ただし、NV-ZBA、NV-ZAA,NV-ZSAおよびNV-ZPの30mA品は、ZT15B~ZT40BのZCTでのみ組合せ自由となります。ZT60B~ZT100B、ZTA600A~ZTA2000Aとの組合せはできないため、ご注...

    • FAQ番号:17578
    • 公開日時:2013/07/08 11:16
    • カテゴリー: 漏電リレー
  • 電路絶縁検出器(メグモニター)

    非接地回路における電路の絶縁を常時監視して、絶縁劣化による地気を検出します。 定格感度抵抗は10〜400kΩの6段切換式で、活線状態のままで電路の絶縁抵抗を測定することができます。絶縁劣化後に絶縁劣化が復旧すると、自動的に出力信号をリセットする自動リセット動作とリセット動作をするまで出力信号を継続する手動リセット...

  • PAL(プレアラームモジュール)

    プレアラーム機能は負荷電流が設定電流値を超えると警報出力する機能で、連続給電確保と予防保全に役立ちます。PAL(プレアラームモジュール)はプレアラームの接点出力をもったモジュールです。 端子記号は、制御電源P1・P2、出力接点PALa・PALcとしています。

  • アークスペース

    遮断器の排気口端面から、盤構成部品(例えば壁やダクトなど)までのスペースのことです。 遮断器が短絡電流を遮断したとき、遮断器電源側の排気口からイオン化されたガスが噴出しますが、このガスの排出を妨げないようなアークスペースが必要となります。(遮断ガスのスムーズな排出が妨げられた場合には、遮断器の遮断性能低下などの不...

  • 単相3線回路に単3中性線欠相保護付遮断器の設置義務

    単相3線回路に設置する遮断器は中性線欠相保護付遮断器が必要です。(内線規程1360-3-3、1375-2-5より) ただし,当該遮断器の二次側に中性線欠相保護機能を有する遮断器がある場合はこの限りではありません。

  • 単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器

    単相3線式回路が一般家庭でも普及していますが、中性極の断線や接続不良(欠相)が発生すると、 AC100Vの回路の機器に異常電圧が印加されて、電圧耐量の小さい機器では絶縁劣化や焼損事故に至る場合があります。このような事故から負荷機器を保護するたの配線保護用遮断器が単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器です。構造や外...

  • インバータ二次側への設置

    インバータ二次側に設置して通電すると、遮断器が異常発熱するおそれがあるため設置しないでください。

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