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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 電灯・電熱回路遮断器の定格電流の選定

    内線規程3605−3条3では、「連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器の定格電流の80%を超えないこと。(勧告)」とされており、電灯・電熱回路はこれに準じて全負荷電流に対して1.25倍以上の定格電流を選定します。 詳細表示

  • 経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違い

    経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。 詳細表示

  • 遮断器の使用周囲温度

    ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ... 詳細表示

  • 漏洩電流と地絡電流の違い

    ・地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)によって大地に流れる電流 ・漏洩電流:絶縁不良がない場合に、設備の充電部から大地に流れる電流 ※日本国内においては、一般的に地絡電流も漏洩電流と称される場合が多い。 詳細表示

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • 更新日時:2020/03/26 10:24
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • ノーヒューズ遮断器の使用可能な最低電圧

    標準使用状態の場合において、AC,DC共に24V 0.5A以上で使用してください。やむをえず24V未満で使用する場合は、6V 1A以上で使用してください。 低電圧・低電流領域では接点表面状態の影響が大きく、遮断器の定期的点検(埃の除去、異常温度上昇の有無、とってのON−OFF開閉操作等の確認)を十分に行ってください。 詳細表示

  • 絶縁バリア 標準同梱の必要性

    絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示

  • イナーシャルディレイ付をDC回路に使用

    イナーシャルディレイは内部にはずみ車を使用して、AC回路の1発目の突入電流による不要動作を防止しています。 したがって、DC回路に使用すると長限時領域の過電流引きはずし不可となるおそれがあるため使用不可となります。 詳細表示

  • 遮断器の過電流引きはずし試験の方法

    1.試験方法 JIS C 8201−2−1 /2−2 Ann.2の過電流引きはずし試験の電流は、定格電流の125%、200%です。接続する電線サイズはJISで定められたものとしてください。 (1)125%の試験方法は、遮断器の端子を直列に接続して規定時間内に遮断器が動作することを確認する。 (2)200%の試験方... 詳細表示

  • UVTの電路保護ヒューズ選定

    UVTに接続する電線の許容電流以下の定格電流としてください。電線サイズはリード線引き出しを参照ください。 詳細表示

  • ノーヒューズスイッチ(DSN)のアークスペース

     ノーヒューズスイッチ(DSN)は過電流引きはずし素子が無いため、短絡電流  を遮断する必要が無く、遮断時に放出されるイオン化したガスの排出もありません。  よって、盤規格で指定された絶縁距離を確保すれば良いと考えます。 詳細表示

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