よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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電子式遮断器の場合、瞬時引きはずし電流は基準電流に対する倍率となります。 定格電流設定により変化しません。 例) NF400-SEW 250A 16倍設定(±15%)の最小値の場合 瞬時引きはずし電流(最小) : 400A(基準電流)×16倍設定×0.85=5440A 詳細表示
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絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示
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低圧遮断器のHSコードは、「853620」です。 詳細表示
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基本的にはサーボアンプの製造メーカ推奨の定格電流、定格感度電流の漏電遮断器を選定してください。 また、漏電遮断器は“高調波・サージ対応形”のご使用を推奨致します。 サーボアンプ製造メーカ推奨の漏電遮断器の定格電流、定格感度電流の記載がない場合は、 高調波の影響を考慮して下記内容で選定してください。 1.定... 詳細表示
- FAQ番号:44552
- 公開日時:2024/09/06 13:24
- 更新日時:2024/09/06 13:39
- カテゴリー: 漏電遮断器
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接地線に漏電リレー(ZCT)を設置して漏電検出(監視)することは可能です。 ただし、接地線の場合は、変圧器二次側の全漏洩電流が流れますので、 高調波の含有や定格感度電流について検討が必要と考えます。 詳細表示
- FAQ番号:39673
- 公開日時:2023/06/22 19:42
- カテゴリー: 漏電リレー
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プレアラーム機能は負荷電流が設定電流値を超えると警報出力する機能で、連続給電確保と予防保全に役立ちます。PAL(プレアラームモジュール)はプレアラームの接点出力をもったモジュールです。 端子記号は、制御電源P1・P2、出力接点PALa・PALcとしています。 詳細表示
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定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。 詳細表示
- FAQ番号:12829
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 低圧気中遮断器
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定格感度電流における漏電引きはずし動作時間が0.1秒以内の漏電遮断器のことです。 この他に、漏電引きはずし時間に関係する遮断器の分類としては、時延形漏電遮断器があります。 詳細表示
- FAQ番号:12755
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
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旧形製品の遮断容量を比較する場合、symとIcuの値が一般的です。 asym:非対称電流実効値(対称電流実効値に直流実効分を含んだ電流。現在は使用しておりません) sym:対称電流実効値(現在のIcu、Icsの電流) JIS C 8370で規定された定格遮断回数は2回(動作責務O-... 詳細表示
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時延形の最大動作時間は、弊社の漏電遮断器では0.45s、1.0s、2.0sの切換としています。 その動作時間は、 ・0.45秒の場合:0.15〜0.45秒 ・1.0秒の場合:0.6〜1.0秒 ・2.0秒の場合:1.2〜2.0秒 の間で動作します。 詳細表示
- FAQ番号:12751
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
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