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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 通電中での設定変更操作

    過電流引きはずしや漏電引きはずし特性の設定変更は電気の専門知識を有する人が行ってください。ただし、上位遮断器を切(OFF)にし、電気がきていないことを確認して行ってください。 活線状態での作業は、感電事故や万が一の短絡事故時のアークでのやけどなど、人災に至る場合があります。 詳細表示

  • 定格電流

    遮断器の定格電流は、遮断器に支障なく連続通電可能な最大電流値のことです。 詳細表示

  • 漏電アラーム遮断器の周波数特性

    漏電アラーム遮断器の定格感度電流は、周波数が100Hzを超えた付近から定格感度電流が鈍くなります。 詳細表示

  • アークスペース

    遮断器の排気口端面から、盤構成部品(例えば壁やダクトなど)までのスペースのことです。 遮断器が短絡電流を遮断したとき、遮断器電源側の排気口からイオン化されたガスが噴出しますが、このガスの排出を妨げないようなアークスペースが必要となります。(遮断ガスのスムーズな排出が妨げられた場合には、遮断器の遮断性能低下などの不... 詳細表示

  • 定格感度電流

    漏電遮断器や漏電アラーム遮断器,漏電リレーが必ず漏電動作する漏電電流値(感度電流の実効値)でIΔnで表されます。 [補足:漏電動作について] 漏電遮断器:漏電(地絡)を検出すると漏電トリップする。 漏電アラーム遮断器,漏電リレー:漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する。 ※漏電... 詳細表示

  • 漏電保護協調

    1台の主幹漏電遮断器と複数の分岐漏電遮断器を例として回答します。 漏電保護協調とは、分岐漏電遮断器の二次側で地絡(漏電)事故が発生した時に、主幹漏電遮断器は地絡トリップをさせずに地絡事故のあった分岐漏電遮断器のみ地絡トリップさせ、、他の健全な分岐漏電遮断器に給電を継続させる方式です。 一般的に漏電保護協調を取... 詳細表示

  • ノーヒューズスイッチ(DSN)のアークスペース

     ノーヒューズスイッチ(DSN)は過電流引きはずし素子が無いため、短絡電流  を遮断する必要が無く、遮断時に放出されるイオン化したガスの排出もありません。  よって、盤規格で指定された絶縁距離を確保すれば良いと考えます。 詳細表示

  • トリップフリー(引きはずし自由)

    遮断器のとってをロックカバーやハンドルロックでON位置に拘束した状態でも、過電流が流れると引きはずし動作(トリップ)をする機能をいいます。 弊社の遮断器は、全てトリップフリーの構造としています。 詳細表示

  • MCRスイッチ(MCR-SW)

    引きはずしリレーのオプション機能の一つです。 遮断器投入時(OFFからON)は、瞬時引きはずし特性が有効で、投入時の短絡事故に対して瞬時トリップします。 投入後は瞬時引きはずし特性が無効(瞬時トリップ無し)となり、突入電流の大きな負荷機器や下位遮断器との選択協調領域を拡大することができます。 尚、MCRスイ... 詳細表示

    • FAQ番号:12822
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2018/10/01 11:16
    • カテゴリー: 低圧気中遮断器
  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1... 詳細表示

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