よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示
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漏電遮断器は、漏電検出回路の制御電源を漏電遮断器内部より取っています。 インバータの二次側で使用した場合、高周波の影響で漏電検出回路の電子部品が過熱損傷する可能性があり使用できません。インバータ二次側の漏電検出機器としては、高調波・サージ対応形の漏電リレー(NV−ZLA,NV−ZHA)を推奨します。ただし漏電リ... 詳細表示
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引きはずしリレーのオプション機能の一つです。 遮断器投入時(OFFからON)は、瞬時引きはずし特性が有効で、投入時の短絡事故に対して瞬時トリップします。 投入後は瞬時引きはずし特性が無効(瞬時トリップ無し)となり、突入電流の大きな負荷機器や下位遮断器との選択協調領域を拡大することができます。 尚、MCRスイ... 詳細表示
- FAQ番号:12822
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/10/01 11:16
- カテゴリー: 低圧気中遮断器
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漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等... 詳細表示
- FAQ番号:12775
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電アラーム遮断器・漏洩電流表示付遮断器
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推奨ケーブルは下記の通りです。 JCS 5224 (CPEV-S) JCS 5420 (EM-CPEE-S) エコ電線・ケーブル JCS 5402 (FCPEV-S) JCS 5421 (EM-FCPEE-S) エコ電線・ケーブル JCS 5364 (JKEV-S) ... 詳細表示
- FAQ番号:19559
- 公開日時:2017/04/14 09:15
- カテゴリー: MDUブレーカ
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短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示
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接地線に漏電リレー(ZCT)を設置して漏電検出(監視)することは可能です。 ただし、接地線の場合は、変圧器二次側の全漏洩電流が流れますので、 高調波の含有や定格感度電流について検討が必要と考えます。 詳細表示
- FAQ番号:39673
- 公開日時:2023/06/22 19:42
- カテゴリー: 漏電リレー
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クラスは遮断器の遮断性能(遮断容量)を表しており、同一Aフレームの場合、下記の順で定格遮断容量が大きくなります。 Cクラス(経済品) < Sクラス(汎用品) < Hクラス(高性能品) 適用回路の推定短絡電流の大きさにより、最適なクラスをご選定ください。 ※定格遮断容量≧推定短絡電流を満たすよう選定する必要... 詳細表示
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絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示
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電子式遮断器の場合、瞬時引きはずし電流は基準電流に対する倍率となります。 定格電流設定により変化しません。 例) NF400-SEW 250A 16倍設定(±15%)の最小値の場合 瞬時引きはずし電流(最小) : 400A(基準電流)×16倍設定×0.85=5440A 詳細表示
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