よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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イナーシャルディレイは内部にはずみ車を使用して、AC回路の1発目の突入電流による不要動作を防止しています。 したがって、DC回路に使用すると長限時領域の過電流引きはずし不可となるおそれがあるため使用不可となります。 詳細表示
- FAQ番号:20011
- 公開日時:2018/04/23 15:08
- カテゴリー: 機器用遮断器
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総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることができます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。 詳細表示
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遮断器の排気口端面から、盤構成部品(例えば壁やダクトなど)までのスペースのことです。 遮断器が短絡電流を遮断したとき、遮断器電源側の排気口からイオン化されたガスが噴出しますが、このガスの排出を妨げないようなアークスペースが必要となります。(遮断ガスのスムーズな排出が妨げられた場合には、遮断器の遮断性能低下などの不... 詳細表示
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バー端子などの充電部の絶縁距離が確保されていれば、密着取付が可能です。(MDUブレーカは除く。) 密着取付する場合、負荷電流は遮断器定格電流の80%以下で使用することを推奨いたします。 詳細表示
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ZCTと漏電リレーは1対1で使用してください。 ZCTの出力が2台の漏電リレーに入力されるため、正規の入力信号レベルにならず設定されている定格感度電流での動作が保障できなくなくなります。 軽地絡のときは漏電警報を出し、重地絡で遮断器をトリップさせるための2段階の出力を得ることが目的であれば、漏電プレアラーム(EP... 詳細表示
- FAQ番号:12801
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電リレー
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1台の主幹漏電遮断器と複数の分岐漏電遮断器を例として回答します。 漏電保護協調とは、分岐漏電遮断器の二次側で地絡(漏電)事故が発生した時に、主幹漏電遮断器は地絡トリップをさせずに地絡事故のあった分岐漏電遮断器のみ地絡トリップさせ、、他の健全な分岐漏電遮断器に給電を継続させる方式です。 一般的に漏電保護協調を取... 詳細表示
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遮断器のとってをロックカバーやハンドルロックでON位置に拘束した状態でも、過電流が流れると引きはずし動作(トリップ)をする機能をいいます。 弊社の遮断器は、全てトリップフリーの構造としています。 詳細表示
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NF63-CVの高インストブレーカは、定格電流の20倍の突入電流に耐えるように製作をしています。10、15、20Aは標準で480A(24倍以上)の突入電流に耐えるため、製作をしていません。 詳細表示
- FAQ番号:18605
- 公開日時:2015/03/24 14:41
- カテゴリー: 配線用遮断器
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非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示
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遮断器の定格電流は、遮断器に支障なく連続通電可能な最大電流値のことです。 詳細表示
- FAQ番号:18269
- 公開日時:2014/09/19 10:45
- カテゴリー: 配線用遮断器
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