よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
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機器や電路で定格電流以上の電流が流れることを言います。例えば、電動機の回転が拘束された場合、定格電流の数倍程度の電流が流れることが過負荷です。また機器の端子間に抵抗の低い金属が接触した場合、定格電流の数十倍以上の大きな電流が流れることが短絡です。 詳細表示
- FAQ番号:18268
- 公開日時:2014/09/19 10:23
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漏電遮断器、電子式遮断器及びその他の電子回路部はJIS、IECに規定された周波数・電界強度での耐電波試験を行い、不要動作がないことを確認しております。 詳細表示
- FAQ番号:38468
- 公開日時:2021/10/08 13:57
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交流用遮断器は直流回路に使用することはできません。直流用遮断器は消弧室の構造などが交流遮断器と異なるため、短絡電流が切れない場合があります。また、引きはずし装置の仕様が異なる遮断器もあり、過電流にて動作しない場合があります。 詳細表示
- FAQ番号:12674
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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ノーヒューズスイッチ(DSN)は過電流引きはずし素子が無いため、短絡電流 を遮断する必要が無く、遮断時に放出されるイオン化したガスの排出もありません。 よって、盤規格で指定された絶縁距離を確保すれば良いと考えます。 詳細表示
- FAQ番号:24914
- 公開日時:2019/04/17 19:07
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15ms以下で動作します。 ※NF30-FA,NF50-FA,NF30-FAU,NF50-FAUの場合は20ms以下で動作します。 ※動作時間は電圧引きはずし装置(SHT)に定格電圧を印加後、遮断器の主接点が開離を開始するまでの時間です。 詳細表示
- FAQ番号:38361
- 公開日時:2021/05/17 10:21
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100・125Aフレームと225・250Aフレームの端子ねじの違い(Pなべねじと六角穴付きボルト)について
100・125Aフレームの遮断器は、Pなべねじを採用していますが、225・250Aフレームは、100・125Aフレームの遮断器に比べて接続できる圧着端子や電線が大きく、締付トルクを大きくする必要があるため、六角穴付きボルトとしています。 ※100・125Aフレームの電子式遮断器は、225・250Aフレームと同じ... 詳細表示
- FAQ番号:38463
- 公開日時:2021/10/08 13:55
- 更新日時:2025/06/30 13:11
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過電流引きはずし装置が熱動-可調整電磁式(CT式)場合は、通電電流(過電流)によるCT二次出力電流で抵抗を発熱させ、その熱でバイメタルが湾曲して遮断器を引きはずす方式としています。 この方式は周波数による動作特性の変化が比較的大きく、60Hz品、50Hz品はそれぞれ専用の調整を行っています。60Hz品を50Hz回... 詳細表示
- FAQ番号:12744
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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消防庁告示第10号の「低圧で受電する非常電源専用受電設備の配電盤および分電盤の基準」では非常電源専用の盤に対して火災時、消防用設備への通電を継続できる耐熱性をもとめています。 耐熱形ノーヒューズ遮断器・開閉器はこの基準に適合した「非常用配電盤等認定業務委員会」の認定品です。 一種は、1/3火災温度曲線で30分加熱... 詳細表示
- FAQ番号:12679
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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-10℃以上であれば、標準の遮断器が使用できますが、-10℃未満の低温の環境で使用する場合には、絶縁材料に 耐低温性のものを使用している低温用遮断器をご使用ください。 ノーヒューズ遮断器は-40℃まで、漏電遮断器は-20℃までの通電・開閉・短絡遮断が可能です。 低温用遮断器の対応可能な機種は総合カタログの用... 詳細表示
- FAQ番号:37934
- 公開日時:2020/09/16 18:32
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時延引きはずし領域はバイメタル(熱動素子)で動作するため、ACもDCも実効値が同じであれば同じ引きはずし特性となります。しかし、瞬時引きはずし領域は電磁式の引きはずし装置で動作する構造(電磁式)となっています。 電磁式の引きはずし特性は通電電流のピーク値に比例するため、ACとDCの瞬時引きはずし電流値は概ね1:√... 詳細表示
- FAQ番号:12695
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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