よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
-
モータブレーカの定格電流は、全負荷電流のおおむね1.0~1.1倍のものを目安にご選定ください。 始動電流や始動突入電流により不要動作する可能性がある場合は、遮断器と電磁開閉器の組合せをご検討ください。 詳細表示
- FAQ番号:38466
- 公開日時:2021/10/08 13:56
-
定格短時間耐電流値(Icw)と定格短絡遮断容量(Icu/Ics)
定格短時間耐電流値(Icw)は不動作で通電可能な電流で、遮断器定格電流2500A以下は、定格電流の12倍または5kAの何れか大きい方 となります。 定格短絡遮断容量(Icu/Ics)は、過電流動作で遮断可能な最大電流です。 詳細表示
- FAQ番号:44845
- 公開日時:2025/03/07 12:57
-
MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示
- FAQ番号:38281
- 公開日時:2021/03/31 12:55
-
JIS C 8201-2-1は、回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断器)の日本産業規格です。 この規格は2003年に第3版として発行されたIEC 60947-2,Low-voltage switchgear and controlgear-Part 2: Circuit-breakerを翻訳し、技術的内容... 詳細表示
- FAQ番号:12723
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2022/02/28 11:35
-
電子式遮断器に付属している機能です。 プレアラーム電流設定値(定格電流以下)を超えて、負荷電流が連続して流れるようであれば警報を出します。プレアラーム電流の設定値は可調整としています。 詳細表示
- FAQ番号:12728
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
遮断器の排気口端面から、盤構成部品(例えば壁やダクトなど)までのスペースのことです。 遮断器が短絡電流を遮断したとき、遮断器電源側の排気口からイオン化されたガスが噴出しますが、このガスの排出を妨げないようなアークスペースが必要となります。(遮断ガスのスムーズな排出が妨げられた場合には、遮断器の遮断性能低下などの不... 詳細表示
- FAQ番号:12735
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
動作特性は、製造時や過電流引きはずし装置の構造上、ばらつきがあるため、 最小-最大で記載しています。 ただし、動作特性曲線の最小-最大間で動作することを保証しています。 動作点は、動作特性曲線の最小と最大の間にあるため、 一般的に負荷機器との協調(不要動作の有無)を考える場合は、 最小の動作特性... 詳細表示
- FAQ番号:39634
- 公開日時:2023/04/26 10:35
-
ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ... 詳細表示
- FAQ番号:12690
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
- FAQ番号:38283
- 公開日時:2021/03/31 12:56
- 更新日時:2024/02/28 11:42
-
遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示
- FAQ番号:38479
- 公開日時:2021/11/30 11:53
195件中 21 - 30 件を表示