よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
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モータブレーカの定格電流は、全負荷電流のおおむね1.0~1.1倍のものを目安にご選定ください。 始動電流や始動突入電流により不要動作する可能性がある場合は、遮断器と電磁開閉器の組合せをご検討ください。 詳細表示
- FAQ番号:38466
- 公開日時:2021/10/08 13:56
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同時投入する電動機群の中で合成出力が最大となる電動機群①と、その他の電動機の全負荷電流②、及び全電動機の総合全負荷電流③を算出しておきます。②の電動機群が運転中に、電動機群①が最後に投入するケースが幹線遮断器の定格電流選定では最悪の条件となるため、次の条件を満たすものとします。(1)電動機の総合全負荷電流③の1.... 詳細表示
- FAQ番号:17556
- 公開日時:2013/07/05 09:00
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定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示
- FAQ番号:38030
- 公開日時:2021/02/03 12:27
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動作特性は、製造時や過電流引きはずし装置の構造上、ばらつきがあるため、 最小-最大で記載しています。 ただし、動作特性曲線の最小-最大間で動作することを保証しています。 動作点は、動作特性曲線の最小と最大の間にあるため、 一般的に負荷機器との協調(不要動作の有無)を考える場合は、 最小の動作特性... 詳細表示
- FAQ番号:39634
- 公開日時:2023/04/26 10:35
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遮断器の動作特性は長限時引きはずし、短限時引きはずし、瞬時引きはずしのいずれかの組合せとなっています。 各動作特性の動作時間を比較すると、長い順に長限時引きはずし≧短限時引きはずし≧瞬時引きはずしとなります。 長限時引きはずしは時延引きはずしとも呼ばれ、特性曲線は電流の増加に対して引きはずし時間が短くなる反限... 詳細表示
- FAQ番号:12731
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/04/23 14:41
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100~250Aフレーム電子式遮断器の定格電流・引きはずし特性切換方法
上位遮断器をOFFにし、当該遮断器もOFFにして設定を行ってください。当該遮断器に電圧が印加されている状態での作業は、ドライバー落下での短絡事故や負荷回路で過負荷・短絡事故の発生などにより、二次災害につながる可能性がありますので行わないでください。①ねじを緩めてカバーを開けてください。②各特性の設定つまみの矢印を... 詳細表示
- FAQ番号:17572
- 公開日時:2013/07/11 14:22
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SHTやUVTによってトリップさせる場合のトリップ耐久回数は、過電流、トリップボタンおよびテストボタンなどによるトリップ回数を含めて開閉回数の10%です。 トリップ動作を開閉の常用手段として使用すると、著しく遮断器の寿命が短くなりますので注意してください。 詳細表示
- FAQ番号:12702
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。 詳細表示
- FAQ番号:19316
- 公開日時:2016/04/15 11:04
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IEC 60947-2は回路遮断器用の国際規格です。 定格電圧が交流1000V以下又は直流1500V以下の回路遮断器で、適用を受ける製品としては、配線用遮断器,漏電遮断器,低圧気中遮断器があります。 詳細表示
- FAQ番号:12724
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2025/06/11 09:31
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短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示
- FAQ番号:12726
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 15:28
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