よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
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配線を過電流や短絡電流から保護する機器で、JIS規格では「回路遮断器(Circuit Breakers)」になり、またその中の「配線用遮断器(Molded Case Circuit Breakers)」(回路遮断器の一部として必須の部品を形成するモールドの絶縁材料でできた、部品を支持する箱をもった回路遮断器。)に... 詳細表示
- FAQ番号:12711
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2022/10/05 11:05
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内線規程3605−3条3では、「連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器の定格電流の80%を超えないこと。(勧告)」とされており、電灯・電熱回路はこれに準じて全負荷電流に対して1.25倍以上の定格電流を選定します。 詳細表示
- FAQ番号:12671
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の... 詳細表示
- FAQ番号:12727
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 15:27
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1.試験方法 JIS C 8201−2−1 /2−2 Ann.2の過電流引きはずし試験の電流は、定格電流の125%、200%です。接続する電線サイズはJISで定められたものとしてください。 (1)125%の試験方法は、遮断器の端子を直列に接続して規定時間内に遮断器が動作することを確認する。 (2)200%の試験方... 詳細表示
- FAQ番号:12692
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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標準使用状態の場合において、AC,DC共に24V 0.5A以上で使用してください。やむをえず24V未満で使用する場合は、6V 1A以上で使用してください。 低電圧・低電流領域では接点表面状態の影響が大きく、遮断器の定期的点検(埃の除去、異常温度上昇の有無、とってのON−OFF開閉操作等の確認)を十分に行ってください。 詳細表示
- FAQ番号:12676
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ... 詳細表示
- FAQ番号:12690
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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ノーヒューズ遮断器のC動作特性曲線(Cカーブ)、D動作特性極線(Dカーブ)対応可否
C動作特性曲線、D動作特性極線はIEC 60898(ミニチュアサーキットブレーカ)に規定された瞬時引きはずし特性で、国内のノーヒューズ遮断器は対応していません。(瞬時引きはずし範囲は下記参照) ・B動作特性曲線:3Inを超え5In以下 ・C動作特性曲線:5Inを超え10In以下 ・D動作特性曲線:10Inを... 詳細表示
- FAQ番号:24915
- 公開日時:2019/04/17 13:24
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UVTに接続する電線の許容電流以下の定格電流としてください。電線サイズはリード線引き出しを参照ください。 詳細表示
- FAQ番号:19457
- 公開日時:2016/11/07 09:43
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経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。 詳細表示
- FAQ番号:19316
- 公開日時:2016/04/15 11:04
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同時投入する電動機群の中で合成出力が最大となる電動機群①と、その他の電動機の全負荷電流②、及び全電動機の総合全負荷電流③を算出しておきます。②の電動機群が運転中に、電動機群①が最後に投入するケースが幹線遮断器の定格電流選定では最悪の条件となるため、次の条件を満たすものとします。(1)電動機の総合全負荷電流③の1.... 詳細表示
- FAQ番号:17556
- 公開日時:2013/07/05 09:00
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