よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
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変圧器の励磁突入電流で不要動作しないように、一般特性の遮断器に比べて瞬時引きはずし電流値を高くしたものです。変圧器の一次側などの突入電流の大きい回路にご使用ください。 遮断器の変圧器一次側回路の投入寿命回数は、励磁突入電流の影響で大幅に低下するため、開閉器を設置して開閉してください。 詳細表示
- FAQ番号:12713
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示
- FAQ番号:38479
- 公開日時:2021/11/30 11:53
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事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。 詳細表示
- FAQ番号:12686
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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どちらの回路にも使用可能です。ただし、漏電遮断器を1Φ2Wに使用する時は、左右極に接続して使用してください。 国内一般品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を遮断器内部の左右極からとっているため、右-中極、左-中極に接続すると漏電検出ができません。 CE、CCC品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を三相(遮断器内部の3... 詳細表示
- FAQ番号:12684
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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過電流引きはずし方式が電子式,熱動-電磁形の遮断器は、取付け姿勢による動作特性の変化はほとんど ありません。 完全電磁形の遮断器やサーキットプロテクタは下図の通り、取付け姿勢により動作特性が変化しますので、 取付け角度にご注意ください。(鉛直面に取付けた場合の定格電流を100%として動作特性を調整し... 詳細表示
- FAQ番号:38416
- 公開日時:2021/08/18 13:36
- 更新日時:2022/05/16 10:09
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NF32-CVF,NF63-CVFなどの遮断器取付ねじサイズ
ねじで取付ける場合は下記サイズの取付ねじをご使用ください。 機種 取付ねじサイズ 1台分所要数 2P 3P NF32-CVF,NV32-CVF M4×0.7×45 2 2 NF32-SVF,NV32-SVF NF63-CVF,NV63-CVF ... 詳細表示
- FAQ番号:39625
- 公開日時:2023/03/23 14:30
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短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示
- FAQ番号:12726
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 15:28
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旧形製品の遮断容量を比較する場合、symとIcuの値が一般的です。 asym:非対称電流実効値(対称電流実効値に直流実効分を含んだ電流。現在は使用しておりません) sym:対称電流実効値(現在のIcu、Icsの電流) JIS C 8370で規定された定格遮断回数は2回(動作責務O-... 詳細表示
- FAQ番号:40868
- 公開日時:2023/10/30 14:35
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クラスは遮断器の遮断性能(遮断容量)を表しており、同一Aフレームの場合、下記の順で定格遮断容量が大きくなります。 Cクラス(経済品) < Sクラス(汎用品) < Hクラス(高性能品) 適用回路の推定短絡電流の大きさにより、最適なクラスをご選定ください。 ※定格遮断容量≧推定短絡電流を満たすよう選定する必要... 詳細表示
- FAQ番号:38282
- 公開日時:2021/03/31 12:57
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プレアラーム機能は負荷電流が設定電流値を超えると警報出力する機能で、連続給電確保と予防保全に役立ちます。PAL(プレアラームモジュール)はプレアラームの接点出力をもったモジュールです。 端子記号は、制御電源P1・P2、出力接点PALa・PALcとしています。 詳細表示
- FAQ番号:12722
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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