よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
-
遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示
- FAQ番号:38479
- 公開日時:2021/11/30 11:53
-
現行生産品は、RoHS指令 10物質に対応しています。 ※サーキットプロテクタ,リモコン機器,用途別遮断器や付属品(接続,内部付属,外部付属)なども含みます。 RoHS規制物質不使用保証書に関しましては、お取引いただいている販売店または弊社代理店までご用命ください。 詳細表示
- FAQ番号:38233
- 公開日時:2021/03/30 12:54
-
遮断器のとってをロックカバーやハンドルロックでON位置に拘束した状態でも、過電流が流れると引きはずし動作(トリップ)をする機能をいいます。 弊社の遮断器は、全てトリップフリーの構造としています。 詳細表示
- FAQ番号:12730
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/04/18 16:25
-
プレアラーム機能は負荷電流が設定電流値を超えると警報出力する機能で、連続給電確保と予防保全に役立ちます。PAL(プレアラームモジュール)はプレアラームの接点出力をもったモジュールです。 端子記号は、制御電源P1・P2、出力接点PALa・PALcとしています。 詳細表示
- FAQ番号:12722
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。 詳細表示
- FAQ番号:12686
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
基本的にはインバータの製造メーカ推奨の定格電流の遮断器を選定してください。 インバータ製造メーカ推奨の遮断器の定格電流の記載がない場合は、 高調波の影響を考慮して下記内容で選定してください。 ■定格電流の選定 インバータのカタログ等に記載されている電源設備容量から算出される負荷電流に対して、 1.4... 詳細表示
- FAQ番号:44586
- 公開日時:2024/09/25 16:16
-
絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示
- FAQ番号:12681
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/10/01 10:28
-
遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
- FAQ番号:38283
- 公開日時:2021/03/31 12:56
- 更新日時:2024/02/28 11:42
-
動作特性曲線のCADデータは下記ページの「特性曲線データ」を選択いただくとダウンロードが 可能です。 FAトップ>ダウンロード>低圧遮断器>技術資料 特性曲線データは高低圧の保護協調図の作成を支援するデータで、特性曲線と特性曲線用紙を 重ね合わせて、特性曲線を完成させます。重ね合わる方法は... 詳細表示
- FAQ番号:38708
- 公開日時:2022/03/14 15:25
-
短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示
- FAQ番号:12726
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 15:28
195件中 41 - 50 件を表示