よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
-
100~250Aフレーム電子式遮断器の定格電流・引きはずし特性切換方法
上位遮断器をOFFにし、当該遮断器もOFFにして設定を行ってください。当該遮断器に電圧が印加されている状態での作業は、ドライバー落下での短絡事故や負荷回路で過負荷・短絡事故の発生などにより、二次災害につながる可能性がありますので行わないでください。①ねじを緩めてカバーを開けてください。②各特性の設定つまみの矢印を... 詳細表示
- FAQ番号:17572
- 公開日時:2013/07/11 14:22
-
バー端子などの充電部の絶縁距離が確保されていれば、密着取付が可能です。(MDUブレーカは除く。) 密着取付する場合、負荷電流は遮断器定格電流の80%以下で使用することを推奨いたします。 詳細表示
- FAQ番号:12685
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2020/03/26 10:17
-
NF63-CVの高インストブレーカは、定格電流の20倍の突入電流に耐えるように製作をしています。10、15、20Aは標準で480A(24倍以上)の突入電流に耐えるため、製作をしていません。 詳細表示
- FAQ番号:18605
- 公開日時:2015/03/24 14:41
-
短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示
- FAQ番号:12726
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 15:28
-
平成13年4月の法改正で、「電気用品取締法」は「電気用品安全法」に改称されました。『電気用品安全法』とは、電気製品の安全性について規制する法律です。 電気用品の製造、販売等を規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止すること... 詳細表示
- FAQ番号:12708
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2024/07/02 11:05
-
SHTやUVTによってトリップさせる場合のトリップ耐久回数は、過電流、トリップボタンおよびテストボタンなどによるトリップ回数を含めて開閉回数の10%です。 トリップ動作を開閉の常用手段として使用すると、著しく遮断器の寿命が短くなりますので注意してください。 詳細表示
- FAQ番号:12702
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
遮断器規格のJIS C 8201-2-1、JIS C 8201-2-2及びIEC 60947-2に規定されている遮断容量です。 1. Icu(Rated ultimate short-circuit breaking capacity:定格限界遮断容量) 遮断責務はO−3分以上−COです。 2. Ics(R... 詳細表示
- FAQ番号:12725
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2025/04/15 16:12
-
指定がない場合、過電流引きはずし特性の各調整つまみ設定は、最大値に設定し出荷をします。 ただし、プレアラームの設定のみ最小値(70%)に設定しています。 詳細表示
- FAQ番号:12680
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
カタログに載せている動作特性曲線は特に注記のないかぎり、NFBに電流を負担していない(室温に冷却された)状態から通電を開始した場合の動作時間を表わし、これをコールドスタート動作特性と呼んでいます。 これに対して、遮断器にある程度の電流を負担している状態から所定の過負荷電流の通電を開始した場合の動作を、ホットスター... 詳細表示
- FAQ番号:12693
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
電流の増加に反比例して動作時間が短くなる特性を言います。 配線用遮断器では、保護する電線の過電流耐量に合わせた保護特性とする必要があり、反限時特性を持った過電流引きはずし特性と短限時や瞬時引きはずし特性との組合せにより、配線保護を行うことができる特性としています。 詳細表示
- FAQ番号:12734
- 公開日時:2012/02/24 21:21
195件中 51 - 60 件を表示