よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
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事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。 詳細表示
- FAQ番号:12686
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の... 詳細表示
- FAQ番号:12727
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 15:27
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遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示
- FAQ番号:38479
- 公開日時:2021/11/30 11:53
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ノーヒューズ遮断器の発熱量は、内部抵抗より算出ください。 内部抵抗は「技術資料集 付録.インピーダンスおよび消費電力」の項をご参照ください。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <注>内部抵抗は代表値で... 詳細表示
- FAQ番号:38034
- 公開日時:2021/02/03 12:29
- 更新日時:2021/08/16 17:06
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遮断器の定格電流は、遮断器に支障なく連続通電可能な最大電流値のことです。 詳細表示
- FAQ番号:18269
- 公開日時:2014/09/19 10:45
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1.試験方法 JIS C 8201−2−1 /2−2 Ann.2の過電流引きはずし試験の電流は、定格電流の125%、200%です。接続する電線サイズはJISで定められたものとしてください。 (1)125%の試験方法は、遮断器の端子を直列に接続して規定時間内に遮断器が動作することを確認する。 (2)200%の試験方... 詳細表示
- FAQ番号:12692
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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1.変圧器直下の推定短絡電流は下記計算で算出可能です。(電動機の寄与電流は含みません。) (例)3相変圧器の場合 変圧器定格電流(A)=変圧器容量(kVA)/(回路電圧(V)×√3) 変圧器直下推定短絡電流(A)=変圧器定格電流×(100/変圧器インピーダンス(%) 2. 総合カ... 詳細表示
- FAQ番号:19139
- 公開日時:2015/09/29 16:02
- 更新日時:2018/04/23 14:11
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内線規程3605−3条3では、「連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器の定格電流の80%を超えないこと。(勧告)」とされており、電灯・電熱回路はこれに準じて全負荷電流に対して1.25倍以上の定格電流を選定します。 詳細表示
- FAQ番号:12671
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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変圧器を電源に投入すると大きな励磁突入電流が流れるので、遮断器が不要動作しないようにします。 遮断器の定格電流の選定は、次の条件をすべて満たするものとします。 ①変圧器の定格電流の1.1倍以上。 ②励磁突入電流<遮断器の瞬時引きはずし電流。 選定例がノーヒューズ遮断器カタログの選定の項に掲載していますのでご参照く... 詳細表示
- FAQ番号:12670
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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2極品を単極のみ接続し1極遮断器として使用しないでください。1極遮断器として使用すると下記①②となります。 片切りとして使用する場合は2極を直列に接続して使用ください。 ①ノーヒューズ遮断器2極品を1極遮断器として使用する場合は、定格電流の125%通電では引きはずし動作に至らないか、 または動作時間が長く... 詳細表示
- FAQ番号:12687
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2023/03/13 09:34
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