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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 漏電遮断器 』 内のFAQ

205件中 151 - 160 件を表示

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  • 定格感度電流

    漏電遮断器や漏電アラーム遮断器,漏電リレーが必ず漏電動作する漏電電流値(感度電流の実効値)でIΔnで表されます。 [補足:漏電動作について] 漏電遮断器:漏電(地絡)を検出すると漏電トリップする。 漏電アラーム遮断器,漏電リレー:漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する。 ※漏電... 詳細表示

    • FAQ番号:12762
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2024/07/02 10:27
  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示

    • FAQ番号:12763
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
  • 絶縁トランスの一次側の漏電遮断器の漏電検出範囲について

    絶縁トランスの一次側に漏電遮断器を設置し、絶縁トランス二次側を接地した場合、絶縁トランス二次側の漏電は検出できません。 絶縁トランス二次側を漏電検知する場合は絶縁トランスの二次側に漏電遮断器を設置する必要があります。 詳細表示

    • FAQ番号:38467
    • 公開日時:2021/10/08 13:57
  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示

    • FAQ番号:12737
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2018/04/18 16:29
  • PAL(プレアラームモジュール)

    プレアラーム機能は負荷電流が設定電流値を超えると警報出力する機能で、連続給電確保と予防保全に役立ちます。PAL(プレアラームモジュール)はプレアラームの接点出力をもったモジュールです。 端子記号は、制御電源P1・P2、出力接点PALa・PALcとしています。 詳細表示

    • FAQ番号:12722
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
  • 動作特性曲線のCADデータについて

    動作特性曲線のCADデータは下記ページの「特性曲線データ」を選択いただくとダウンロードが 可能です。 FAトップ>ダウンロード>低圧遮断器>技術資料 特性曲線データは高低圧の保護協調図の作成を支援するデータで、特性曲線と特性曲線用紙を 重ね合わせて、特性曲線を完成させます。重ね合わる方法は... 詳細表示

    • FAQ番号:38708
    • 公開日時:2022/03/14 15:25
  • 漏洩電流と地絡電流の違い

    ・地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)によって大地に流れる電流 ・漏洩電流:絶縁不良がない場合に、設備の充電部から大地に流れる電流 ※日本国内においては、一般的に地絡電流も漏洩電流と称される場合が多い。 詳細表示

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • 更新日時:2020/03/26 10:24
  • 遮断器の並列接続について

    遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示

    • FAQ番号:38479
    • 公開日時:2021/11/30 11:53
  • NF32-CVF,NF63-CVFなどの遮断器取付ねじサイズ

    ねじで取付ける場合は下記サイズの取付ねじをご使用ください。 機種 取付ねじサイズ 1台分所要数 2P 3P NF32-CVF,NV32-CVF M4×0.7×45 2 2 NF32-SVF,NV32-SVF NF63-CVF,NV63-CVF ... 詳細表示

    • FAQ番号:39625
    • 公開日時:2023/03/23 14:30
  • 絶縁バリア 標準同梱の必要性

    絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示

    • FAQ番号:12681
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2018/10/01 10:28

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