よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 漏電遮断器 』 内のFAQ
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動作特性は、製造時や過電流引きはずし装置の構造上、ばらつきがあるため、 最小-最大で記載しています。 ただし、動作特性曲線の最小-最大間で動作することを保証しています。 動作点は、動作特性曲線の最小と最大の間にあるため、 一般的に負荷機器との協調(不要動作の有無)を考える場合は、 最小の動作特性... 詳細表示
- FAQ番号:39634
- 公開日時:2023/04/26 10:35
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漏電遮断器は漏電検出部の制御電源を左右極間に接続しているため、絶縁抵抗測定値が低くなります(故障ではありません)。 メグ測定スイッチ(MG)付であれば、制御電源接続の影響を受けずに絶縁抵抗値が測定可能です。 詳細表示
- FAQ番号:38471
- 公開日時:2021/10/08 13:58
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MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示
- FAQ番号:38281
- 公開日時:2021/03/31 12:55
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電動機分岐回路用遮断器は下記要領にて選定します。 ・電動機 全負荷電流×1.25倍(裕度)以上の定格電流を選定。 ・電動機の始動突入電流が遮断器の瞬時引きはずし電流の下限値を超えないこと。 ・電動機の始動電流が遮断器の動作特性の最小曲線を超えないこと。 詳細表示
- FAQ番号:37794
- 公開日時:2020/03/27 15:28
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遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
- FAQ番号:38283
- 公開日時:2021/03/31 12:56
- 更新日時:2024/02/28 11:42
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非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示
- FAQ番号:12737
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/04/18 16:29
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絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示
- FAQ番号:12681
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/10/01 10:28
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絶縁トランスの一次側に漏電遮断器を設置し、絶縁トランス二次側を接地した場合、絶縁トランス二次側の漏電は検出できません。 絶縁トランス二次側を漏電検知する場合は絶縁トランスの二次側に漏電遮断器を設置する必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:38467
- 公開日時:2021/10/08 13:57
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動作特性曲線のCADデータは下記ページの「特性曲線データ」を選択いただくとダウンロードが 可能です。 FAトップ>ダウンロード>低圧遮断器>技術資料 特性曲線データは高低圧の保護協調図の作成を支援するデータで、特性曲線と特性曲線用紙を 重ね合わせて、特性曲線を完成させます。重ね合わる方法は... 詳細表示
- FAQ番号:38708
- 公開日時:2022/03/14 15:25
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事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。 詳細表示
- FAQ番号:12686
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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