よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 漏電遮断器 』 内のFAQ
-
テストボタンは、漏電発生時に漏電遮断器が確実に動作(トリップ)するかテストを行うための押しボタンです。このテストでは漏電動作のため漏電表示ボタンが突出します。 ただし、電気的に動作するかのテストを行うため、電源側(一次側)端子間に電圧を印加して頂く必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:12745
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
下位漏電遮断器の二次側のモータにて漏電が発生し、 上位漏電遮断器が漏電トリップした場合、地絡保護協調がとれていない可能性があります。 地絡保護協調がとれていないと、上位漏電遮断器の漏電動作点を超える地絡電流を検知すると 上位漏電遮断器が動作するおそれがあります。 地絡保護協調を取る場合は、上位漏電遮断... 詳細表示
- FAQ番号:39990
- 公開日時:2023/07/27 19:45
-
相違点は下記となります。 【F形操作とって】 保護等級IP54、遮断器本体に操作とってを取付けるタイプです。 【V形操作とって】 保護等級IP65、遮断器本体に操作部、盤の扉に操作とって部を取付けるタイプです。 盤の扉から遮断器の取付け面がF形操作とっての深さ寸法より深い場合に適するタイプです。 別売... 詳細表示
- FAQ番号:12703
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 09:13
-
遮断器を外部から機械的にトリップさせるボタンです。 定期点検時に開閉機構の動きを確認する時や、警報スイッチ(AL)を取付けた時のシーケンスチェックとして使用します。 (注)機種によってはトリップボタンのないものもあります。また、機種によってはOFFからはトリップしないものもあります。 遮断器正面にある赤色のボタン... 詳細表示
- FAQ番号:12729
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1... 詳細表示
- FAQ番号:12740
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示
- FAQ番号:12737
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/04/18 16:29
-
電子式遮断器に付属している機能です。 プレアラーム電流設定値(定格電流以下)を超えて、負荷電流が連続して流れるようであれば警報を出します。プレアラーム電流の設定値は可調整としています。 詳細表示
- FAQ番号:12728
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
絶縁トランスの一次側に漏電遮断器を設置し、絶縁トランス二次側を接地した場合、絶縁トランス二次側の漏電は検出できません。 絶縁トランス二次側を漏電検知する場合は絶縁トランスの二次側に漏電遮断器を設置する必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:38467
- 公開日時:2021/10/08 13:57
-
標準品の漏電遮断器とCE・CCC品の漏電遮断器の主な違いは下記の通りです。 ※UL品は、CE・CCC品と同一(漏電検出の電源方式・漏電保護特性)です。 ・漏電検出の電源方式 標準品:単相電源取り CE・CCC品:三相電源取り(下図)。 ・漏電保護特性(下図) 標準品... 詳細表示
- FAQ番号:40182
- 公開日時:2023/09/12 18:42
-
遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
- FAQ番号:38283
- 公開日時:2021/03/31 12:56
- 更新日時:2024/02/28 11:42
205件中 41 - 50 件を表示