よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 漏電遮断器 』 内のFAQ
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絶縁トランスの一次側に漏電遮断器を設置し、絶縁トランス二次側を接地した場合、絶縁トランス二次側の漏電は検出できません。 絶縁トランス二次側を漏電検知する場合は絶縁トランスの二次側に漏電遮断器を設置する必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:38467
- 公開日時:2021/10/08 13:57
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漏電遮断器の発熱量は、内部抵抗より算出ください。 内部抵抗は「技術資料集 付録.インピーダンスおよび消費電力」の項をご参照ください。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P)+2(W) (2W:電子回路の消費電力) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <... 詳細表示
- FAQ番号:38035
- 公開日時:2021/02/03 12:29
- 更新日時:2021/08/16 17:15
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テストボタンは、漏電発生時に漏電遮断器が確実に動作(トリップ)するかテストを行うための押しボタンです。このテストでは漏電動作のため漏電表示ボタンが突出します。 ただし、電気的に動作するかのテストを行うため、電源側(一次側)端子間に電圧を印加して頂く必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:12745
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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漏電遮断器や漏電アラーム遮断器,漏電リレーが必ず漏電動作する漏電電流値(感度電流の実効値)でIΔnで表されます。 [補足:漏電動作について] 漏電遮断器:漏電(地絡)を検出すると漏電トリップする。 漏電アラーム遮断器,漏電リレー:漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する。 ※漏電... 詳細表示
- FAQ番号:12762
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2024/07/02 10:27
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絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示
- FAQ番号:12681
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/10/01 10:28
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電子式遮断器の場合、瞬時引きはずし電流は基準電流に対する倍率となります。 定格電流設定により変化しません。 例) NF400-SEW 250A 16倍設定(±15%)の最小値の場合 瞬時引きはずし電流(最小) : 400A(基準電流)×16倍設定×0.85=5440A 詳細表示
- FAQ番号:39624
- 公開日時:2023/03/23 14:31
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非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示
- FAQ番号:12737
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/04/18 16:29
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遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
- FAQ番号:38283
- 公開日時:2021/03/31 12:56
- 更新日時:2024/02/28 11:42
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地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示
- FAQ番号:12763
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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相違点は下記となります。 【F形操作とって】 保護等級IP54、遮断器本体に操作とってを取付けるタイプです。 【V形操作とって】 保護等級IP65、遮断器本体に操作部、盤の扉に操作とって部を取付けるタイプです。 盤の扉から遮断器の取付け面がF形操作とっての深さ寸法より深い場合に適するタイプです。 別売... 詳細表示
- FAQ番号:12703
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 09:13
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