よくあるご質問
(FAQ)



製品について
製品について
『 漏電リレー 』 内のFAQ
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旧形ZCTと現行の漏電リレー(対象形名は下記参照)との使用について、以下の通り回答いたします。 ZT15~ZT100(名板色:黄色)・・・使用不可です。 組合せ形ZCTであり、漏電リレーと組合せて特性を調整出荷していた機種のため、現行の漏電リレーと組合せたときは所定の特性が保証できません。 ZT15A~ZT... 詳細表示
- FAQ番号:45239
- 公開日時:2025/08/07 15:46
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定格短時間電流は尖頭値(ピーク値)で100kAです。ピーク値100kAの短絡電流が半波流れても 問題ありません。 詳細表示
- FAQ番号:12804
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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漏電リレーには、「機械式自己保持形」、「電気式自己保持形」および「自己復帰形」がありますが、どの機種も遮断器二次側(負荷側)から制御電源をとることは問題ありません。 ただし、「機械式自己保持形」の機種は、制御電源がなくなっても出力は機械式で自己保持されたままのため、リセットするにはリセットボタンを押す必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:12806
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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埋込形の端子は裏面から接続できるよう表面形とは逆方向に取付けされていますが、端子カバー(TC−ZSA)の取付けは可能です。 取付要領は表面形と同じです。 詳細表示
- FAQ番号:12808
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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ZCTの端子に極性はありません。 詳細表示
- FAQ番号:18277
- 公開日時:2014/09/19 10:17
- 更新日時:2022/06/20 13:50
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ZCTと漏電リレーは1対1で使用してください。 ZCTの出力が2台の漏電リレーに入力されるため、正規の入力信号レベルにならず設定されている定格感度電流での動作が保障できなくなくなります。 軽地絡のときは漏電警報を出し、重地絡で遮断器をトリップさせるための2段階の出力を得ることが目的であれば、漏電プレアラーム(EP... 詳細表示
- FAQ番号:12801
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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傾けて取付け・横向きに取付けなど種々の取付け姿勢がありますが、取付け姿勢に制約はありません。 ただし、貫通電線との位置関係については下記にご注意ください。 ・ 取付けには(ZCTを含めて)外部磁界の影響を避けるため数1000A以上の大電流母線からは10cm以上離してください。 ・ ZCTの貫通電線は短絡事故などで... 詳細表示
- FAQ番号:12805
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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高調波・サージ対応形の漏電リレー(NV−ZHAまたはNV−ZLA)とZCTの組合せであれば可能です。ただし、漏電リレーの制御電源は電圧ひずみのない別電源としてください。 詳細表示
- FAQ番号:12797
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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漏電リレーおよびZCTは低圧機器です。 漏電検出する回路(ZCTに貫通させる電路)の電圧は600V以下です。 詳細表示
- FAQ番号:12798
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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漏電リレーのZCT端子に極性はありません。 詳細表示
- FAQ番号:18596
- 公開日時:2015/03/24 14:51
- 更新日時:2022/06/20 14:03
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