よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 電力管理用計器 』 内のFAQ
-
(1)電圧,電流が電力量計に正しく印加されているか確認してください。(2)接続が正しいか(変成器と組み合わせる電力量計の場合は,変成器の接続も含めて)確認してください。誤結線の場合は,正常に計量しません。(3)単独計器の場合は,試験用短絡片が接続されいるか,また緩んでいないか確認してください。(4)計測している負... 詳細表示
- FAQ番号:18203
- 公開日時:2014/08/11 12:11
- カテゴリー: 電力量計
-
順方向電流と逆方向電流の電力量を1台で計測することができます。 形名末尾にRが付かない「M7HM-S2VT」、「M8HM-S2VT」、「WP3HM-S2VT」が双方向計量計器です。 なお、双方向計量計器についても検定を受けることができます。 詳細は三菱電力量計M8HMシリ... 詳細表示
- FAQ番号:39619
- 公開日時:2023/03/23 10:50
- カテゴリー: 電力量計
-
電力量計の誤差の許容限度は、以下の通りです。 (1)単独計器 ・力率1、定格電流の3.33〜100% ⇒ ±2.0%以内 ・力率0.5、定格電流の6.67〜100% ⇒ ±2.5%以内 ※但し、定格電流250A計器については次の通りです。 ・力率1、定格電流の2〜100% ⇒ ±... 詳細表示
- FAQ番号:12851
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 電力量計
-
使用する回路に合った定格一次電流で、適当な余裕をもって電線が貫通する穴径以上のZCTを選定してください。(使用する電線の種類により、電線の仕上がり外形寸法が異なりますので、電線の外形を確認してからZCTを選定してください)なお、ZCTの形名中の数値は穴径寸法を表しています。(例:ZT15Bの穴径は15mm) 詳細表示
-
(1)変流器(CT)について 一次側:電流に含まれる高調波成分により誤差は発生しますが、適応性はあります。誤差を小さくする意味で、CTの定格負担は使用負担の1.2倍以上になるように選定してください。(選定機種:CWタイプ、CDタイプ) 二次側:高調波成分による誤差と運転周波数の低周波領域における励磁電流増大... 詳細表示
- FAQ番号:12888
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 計器用変成器
-
一般に負荷電流の1.5倍程度とし、JISまたはJEC規格に定められた値の中から選定します。 詳細表示
- FAQ番号:12880
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 計器用変成器
-
電力量計の乗率を求め方は以下の通りです。 手順1:全負荷電力を求めます。 ※全負荷電力の算出式 (1)単相2線回路 ・・・ (VT一次電圧)×(CT一次電流) (2)単相3線回路 ・・・ 2×(定格電圧)×(CT一次電流) ※定格電圧は、相電圧(100/200V回路のとき、相電圧は100V)を用いること。... 詳細表示
- FAQ番号:12847
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 電力量計
-
試験用の端子同士を接続するためのものです。(出荷前の調整・試験時に、電圧回路と電流回路に別電流を流せるように端子が別々になっています。) お客様が使用することはありませんが、開放状態の場合は計量できませんので、使用前に必ず接続を確認してください。 詳細表示
- FAQ番号:25258
- 公開日時:2019/10/02 12:13
- カテゴリー: 電力量計
-
COM端子は必ずしもすべて接続する必要はありません。1つのCOM端子に1.5Aまで電流を流すことができます。補助リレーの電流値を確認し、必要な数だけCOM端子を接続してください。 詳細表示
- FAQ番号:19192
- 公開日時:2015/09/29 16:45
- カテゴリー: 自動力率調整装置
-
変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。 詳細表示
- FAQ番号:12855
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 電力量計
263件中 21 - 30 件を表示