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『 計器用変成器 』 内のFAQ

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  • 変流器(CT)の定格負担の選定について

    変流器(CT)の誤差保証範囲は、「定格負担の25%~100%」の範囲です。 (例えば定格負担15VAの場合、誤差保証範囲は3.75VA~15VAとなります。) 使用負担(計器類とリード線の合計負担)が、「定格負担の25%~100%」となるように定格負担(5VA、15VA、40VA)を選定してください。 詳細表示

    • FAQ番号:12883
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • 更新日時:2018/09/28 09:30
  • VT・CT二次側電路の接地について

    VT・CT・VCTの二次側(低圧用は除く)は接地が必要です。  (1)特別高圧計器用変成器 ・・・ A種接地工事  (2)高圧計器用変成器    ・・・ D種接地工事  (3)低圧計器用変成器    ・・・ 接地工事不要  ※(3)の低圧において接地が不要となる理由は電気設備基準の解釈第13条の記載によります。... 詳細表示

    • FAQ番号:12885
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 過電流定数について

    過電流定数とは、定格周波数および任意の二次負担において、変流比誤差が-10%になるときの一次電流を定格一次電流で除した値です。 過電流定数は過電流継電器と組み合わせて使用する場合に必要となります。 詳細表示

    • FAQ番号:12876
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 過電流強度について

    CTの定格一次電流に対して、熱的及び機械的に損傷しない電流の倍数を示した定数のことです。 たとえば、短絡電流12.5kAでCTの定格一次電流が200Aならば 過電流強度=12500/200=62.5 なので、 定格過電流強度は62.5より大きい75倍のものを選定することが必要です。 詳細表示

    • FAQ番号:12875
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • CT定格一次電流の選定について

    一般に負荷電流の1.5倍程度とし、JISまたはJEC規格に定められた値の中から選定します。 詳細表示

    • FAQ番号:12880
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 確度階級について

    確度階級とは、指定された使用状態の下で、規定の限度内の誤差をもつVT・CTに割り当てられた階級です。 (例)1.0級→±1%誤差 詳細表示

    • FAQ番号:12878
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 変流器(CT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器、電線の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。 詳細表示

    • FAQ番号:12881
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 計器用変圧器(VT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。 詳細表示

    • FAQ番号:12882
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 分割形零相変流器(CZシリーズ)の試験端子(kt、lt)

    試験端子は、分割形零相変流器(ZCT)の二次側に接続された計測器が正常に動作するか確認するための端子です。 試験端子に電流を流すことで、二次端子に擬似的に漏洩電流を出力します。 擬似漏洩電流は貫通電線がない(一次側が接続されていない)状態でも出力が可能です。 使用方法は次のようになります。 1.入力仕... 詳細表示

    • FAQ番号:20018
    • 公開日時:2018/04/19 14:55
  • 変流器の貫通数について

    1ターンとは、電線を貫通穴に通しただけの状態(貫通穴に電線が1本だけ通っている状態)のことです。2ターンとは貫通穴に電線を通して、変流器の外側に巻き付けて再度貫通穴に通した状態(貫通穴に電線が2本通った状態)のことです。CW-5L 60/5Aを2ターンすると、30/5Aとして使用できます。 詳細表示

    • FAQ番号:17662
    • 公開日時:2013/08/28 12:58

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