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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 電力管理用計器 』 内のFAQ

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  • 延長目盛について

    延長目盛は3倍延長目盛を標準としています。機種により2倍延長目盛,5倍延長目盛も製作します。 モータ起動時の起動電流のように一時的に過大な電流が流れる回路の電流を計測する場合に使用します。 定常時の電流値により定格電流を選定し、起動電流で指針が振り切れないように延長目盛の値を選定することで可動部が機械的損傷を受け... 詳細表示

  • MICAM-VARⅢの更新について

    主な注意点は次の3つです。 ①MICAM-VARⅢでは三相3線平衡回路の場合、VT、CTが1台ずつの接続に対応しておりましたが、VAR-6Aでは対応していません。 三相3線平衡回路の場合でもVT、CTを2台ずつ接続する必要があります。 VAR-6AのVT接続箇所:P1-P2間、P2-P3間 VAR... 詳細表示

  • 変流器の定格二次電流について

    5Aが標準です。ただし、遠隔計測の場合に1Aを使用するとCT負担の軽減および配線の費用削減を図れます。 詳細表示

  • 電力量の「送電」について

    発電機やエレベータなどで負荷側から電源側に電流が流れた時の電力量です。電源側から負荷側に電流が流れた時の電力量は電力量(受電)になります。電力量(送電)は設定により表示させることができます。 詳細表示

  • 変流器(CT)の定格負担の選定について

    変流器(CT)の誤差保証範囲は、「定格負担の25%~100%」の範囲です。 (例えば定格負担15VAの場合、誤差保証範囲は3.75VA~15VAとなります。) 使用負担(計器類とリード線の合計負担)が、「定格負担の25%~100%」となるように定格負担(5VA、15VA、40VA)を選定してください。 詳細表示

    • FAQ番号:12883
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • 更新日時:2018/09/28 09:30
    • カテゴリー: 計器用変成器
  • 計量誤差について

    電力量計の誤差の許容限度は、以下の通りです。 (1)単独計器    ・力率1、定格電流の3.33〜100%  ⇒ ±2.0%以内    ・力率0.5、定格電流の6.67〜100% ⇒ ±2.5%以内      ※但し、定格電流250A計器については次の通りです。    ・力率1、定格電流の2〜100%  ⇒ ±... 詳細表示

    • FAQ番号:12851
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 停電補償について(LG-5F/LG-10F)

    停電が発生した場合、設定値、計測データ(漏電最大値、漏電最大値発生時刻)は保持しますが、時計機能を使用している場合、時計が停止します。 復電後は時計が初期値(2006年1月1日00時00分)に戻って停止したままとなり、運転モードの「時刻」セグメントが点滅します。時計機能を使用する場合は時計を再設定してくださ... 詳細表示

  • パルス検出CTの互換性について

    互換性はありません。 それぞれ組合せ専用のパルス検出CTとなっていますので組合せを間違えた場合、正しく動作しません。 対象機種 製品名 形名 パルス検出CT パルス検出器 PC-11B PC-11B専用 PC-13 PC-13専用 デマンド監視・制御... 詳細表示

  • 製品仕様の確認について

    申し訳ありませんが、製造番号から仕様を確認することは出来ません。目盛板に記載されている内容及び外観をご確認頂きご注文時にご提示ください。<ご提示いただくもの>・目盛、単位符号・形名・計器定格、CT比、VT比・階級・取付角度・カバー種類・その他特殊仕様(例:耐食増し仕様等は計器の胴部に名板を貼り付けています) (... 詳細表示

  • サイリスタ回路での使用について

    (1)変流器(CT)について  一次側・二次側:CWタイプにて使用可能です。ただし、以下の注意点があります。   ア.誤差を小さくする意味で、定格負担は使用負担の10倍程度として下さい。   イ.誤差は保証できません。(どの程度になるかも不明です。)   ウ.機種、電流定格によっても異なりますが、二次側が歪んだ波... 詳細表示

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