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『 電力管理用計器 』 内のFAQ

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  • VAR-6の更新について

    更新にあたっては次の点に注意が必要です。VAR-6は3P3W平衡負荷の場合、VT・CTが1組でしたが、VAR-6Aは3P3Wの平衡負荷であってもVT・CTが2組必要となります。不平衡負荷(VT・CTが2組)の場合はそのまま置き換えできます。

  • 自動力率調整装置について

    自動力率調整装置とは、計測回路の力率状態を監視し、状態に応じて進相コンデンサを自動で入/切制御することで、回路の力率を目標値以上にするための機器です。

  • パルス変換器について

    パルス発信装置から発信されるパルス信号を、受量器側が要求するパルス信号へ変換し出力する機器です。

  • 使用周波数範囲について

    VT・CTは基本的に50/60Hzの商用周波数で使用する機器となるため、それ以外の周波数については性能は保証しておりません。 ただし、周波数が増えると磁束密度が小さくなり磁化電流は減り誤差特性は良くなりますが、鉄損電流と漏洩インピーダンスは増え誤差特性は悪くもなります。一般的には1000Hz程度までは前者の影響が...

  • パルス検出器からデマンド監視制御装置までの配線距離(その2)

    ケーブルにCVVS 1.25sq以上またはCPEV-S φ0.9以上を使用し、2km以下です。

  • サイリスタ回路での使用について

    (1)変流器(CT)について  一次側・二次側:CWタイプにて使用可能です。ただし、以下の注意点があります。   ア.誤差を小さくする意味で、定格負担は使用負担の10倍程度として下さい。   イ.誤差は保証できません。(どの程度になるかも不明です。)   ウ.機種、電流定格によっても異なりますが、二次側が歪んだ波...

  • 証明用計器の有効期間について

    単独計器の場合、検定有効期限は10年です。 変成器付計器の場合、検定有効期限は機械式で5年、電子式で7年です。  (1)定格電圧及び計器用変圧器(VT)の一次電圧が300V以下で、変流器(CT)の一次電流が120A以下のとき、機械式の変成器付計器は5→7年になります。  (2)検定有効期間満了の年月は、検定に合格...

    • FAQ番号:12852
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 停電補償時間

    タイムスイッチは、停電時に時計を動かすため(停電補償)の電池を内蔵しています。停電補償の時間は、停電率50%以下で10年(20℃)となっています。この意味は、10年間のうち累計で最大50%停電した状態でも停電補償できるということです。連続停電と考えると5年間の補償時間となります。

  • 固有の電力について

    計測したい定格電力値を、計測に使用するVT(計器用変圧器)とCT(変流器)の2次側(トランスデューサの入力側)の値に換算したものを、固有の電力と呼んでいます。 VTとCTの1次側(計測したい実際の電力値)をVT比とCT比の掛け算(合成変成比)で割った値となります。

  • 太陽光発電の売電用電力量計について

    専用の電力量計はありません。逆転防止装置付で検定付が必須条件です。その他の条件については電力会社へご相談ください。

    • FAQ番号:17534
    • 公開日時:2013/06/19 21:31
    • カテゴリー: 電力量計

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