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『 計器用変成器 』 内のFAQ

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  • 定格負担の選定について

    CTの誤差保証範囲は、定格負担から定格負担の1/4までの範囲です。使用する負担(計器類とリード線の合計負担)が、定格負担から定格負担の1/4以内となる定格負担(5VA、15VA、40VA)を選定してください。

    • FAQ番号:12883
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • CT定格一次電流の選定について

    一般に負荷電流の1.5倍程度とし、JISまたはJEC規格に定められた値の中から選定します。

    • FAQ番号:12880
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 過電流定数について

    過電流定数とは、定格周波数および任意の二次負担において、変流比誤差が-10%になるときの一次電流を定格一次電流で除した値です。 過電流定数は過電流継電器と組み合わせて使用する場合に必要となります。

    • FAQ番号:12876
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 過電流強度について

    CTの定格一次電流に対して、熱的及び機械的に損傷しない電流の倍数を示した定数のことです。 たとえば、短絡電流12.5kAでCTの定格一次電流が200Aならば 過電流強度=12500/200=62.5 なので、 定格過電流強度は62.5より大きい75倍のものを選定することが必要です。

    • FAQ番号:12875
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 確度階級について

    確度階級とは、指定された使用状態の下で、規定の限度内の誤差をもつVT・CTに割り当てられた階級です。 (例)1.0級→±1%誤差

    • FAQ番号:12878
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • VT・CT二次側電路の接地について

    VT・CT・VCTの二次側(低圧用は除く)は接地が必要です。  (1)特別高圧計器用変成器 ・・・ A種接地工事  (2)高圧計器用変成器    ・・・ D種接地工事  (3)低圧計器用変成器    ・・・ 接地工事不要  ※(3)の低圧において接地が不要となる理由は電気設備基準の解釈第13条の記載によります。...

    • FAQ番号:12885
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 変流器(CT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器、電線の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。

    • FAQ番号:12881
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • CTの逆接続

    一次側が逆接続のとき、二次側の接続も逆接続すれば、一次電流と二次電流の位相は正規の状態に戻りますので、正しく計測ができます。 ただし、一次側が逆接続で二次側接続が正しい場合の誤接続は誤計量かつ危険をともないますので、避ける必要があります。

    • FAQ番号:12884
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • CT二次側の配線長について

    接続電線の長さはCTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担以下となるように決める必要があります。 接続電線の長さは、CTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担を超えないようにして決める必要があります。 接続電線負担の求め方は、計器用変成器カタログP11をご参照ください。...

    • FAQ番号:12890
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 計器用変圧器(VT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。

    • FAQ番号:12882
    • 公開日時:2012/03/14 20:00

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