よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 計器用変成器 』 内のFAQ
-
買電・売電回路において、変流器の定格一次電流は双方向の電流を考慮する必要があります。通常、電力会社からの買電の方が電流が大きくなると思いますので、電力会社の電力量計と同じ定格にします。なお、買電方向の電流を考慮する必要がない場合は、太陽光発電の最大出力から最大電流を計算し、最大電流以上の定格一次電流を選定します。 詳細表示
- FAQ番号:17667
- 公開日時:2013/08/28 19:50
-
5Aが標準です。ただし、遠隔計測の場合に1Aを使用するとCT負担の軽減および配線の費用削減を図れます。 詳細表示
- FAQ番号:12877
- 公開日時:2012/03/14 20:00
-
過電流定数とは、定格周波数および任意の二次負担において、変流比誤差が-10%になるときの一次電流を定格一次電流で除した値です。 過電流定数は過電流継電器と組み合わせて使用する場合に必要となります。 詳細表示
- FAQ番号:12876
- 公開日時:2012/03/14 20:00
-
(1)変流器(CT)について 一次側:電流に含まれる高調波成分により誤差は発生しますが、適応性はあります。誤差を小さくする意味で、CTの定格負担は使用負担の1.2倍以上になるように選定してください。(選定機種:CWタイプ、CDタイプ) 二次側:高調波成分による誤差と運転周波数の低周波領域における励磁電流増大... 詳細表示
- FAQ番号:12888
- 公開日時:2012/03/14 20:00
-
VT・CTは基本的に50/60Hzの商用周波数で使用する機器となるため、それ以外の周波数については性能は保証しておりません。 ただし、周波数が増えると磁束密度が小さくなり磁化電流は減り誤差特性は良くなりますが、鉄損電流と漏洩インピーダンスは増え誤差特性は悪くもなります。一般的には1000Hz程度までは前者の影響が... 詳細表示
- FAQ番号:12887
- 公開日時:2012/03/14 20:00
-
同じ電圧系統の同じ相の電流であれば、1台の変流器の貫通穴に2回路分のケーブル(2本)を貫通させれば計測可能です。 詳細表示
- FAQ番号:17666
- 公開日時:2013/08/28 19:49
-
電気計器又は測定装置と共に使用する電流及び電圧の変成用機器で、変流器及び計器用変圧器の総称です。 詳細表示
- FAQ番号:12874
- 公開日時:2012/03/14 20:00
-
(1)変流器(CT)について 一次側・二次側:CWタイプにて使用可能です。ただし、以下の注意点があります。 ア.誤差を小さくする意味で、定格負担は使用負担の10倍程度として下さい。 イ.誤差は保証できません。(どの程度になるかも不明です。) ウ.機種、電流定格によっても異なりますが、二次側が歪んだ波... 詳細表示
- FAQ番号:12889
- 公開日時:2012/03/14 20:00
-
定格周波数の定格一次電圧で連続使用する場合、所定の温度上昇を超過せず使用可能な負荷(定格二次電圧における皮相電力(ボルトアンペア))の限度です。 詳細表示
- FAQ番号:19271
- 公開日時:2016/03/22 09:38
-
三相3線回路での計器用変圧器の使用数と電力量計との接続について
三相3線回路で計器用変圧器(VT)、変流器(CT)と電力量計を組合わせる場合、VTとCTは通常それぞれ2台使用します。VTと電力量計の接続は次のとおりです。 VT1台目の u端子→電力量計のP1端子 v端子→電力量計のP2端子VT2台目の u端子→電力量計のP2端子(1台目と共通にする) v端子→電力量計のP3... 詳細表示
- FAQ番号:18204
- 公開日時:2014/08/11 12:11
33件中 11 - 20 件を表示