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『 トランスデューサ 』 内のFAQ

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  • 零相変流器(ZCT)の二次側開放について

    零相変流器(ZCT)の二次側出力端子は開放しないでください。ZCTの特性に影響を与えることがあります。開放した場合は零相変流器(ZCT)を交換してください。

    • FAQ番号:19247
    • 公開日時:2016/02/05 22:03
  • 検定付電力量計(既設)への他計測器の接続について

    既設の計器用変圧器や変流器の名板には、検定時の使用負担範囲が記載されております。この使用負担範囲内であれば、他の機器を接続しても問題ありません。

    • FAQ番号:17665
    • 公開日時:2013/08/28 19:51
  • 基底値について

    トランスデューサの精度を規定するときの基準値を基底値と呼んでいます。特殊な場合を除き、有効出力範囲の上限値から下限値を引いた値(スパン)と一致します。

    • FAQ番号:12910
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 固有の電力について

    計測したい定格電力値を、計測に使用するVT(計器用変圧器)とCT(変流器)の2次側(トランスデューサの入力側)の値に換算したものを、固有の電力と呼んでいます。 VTとCTの1次側(計測したい実際の電力値)をVT比とCT比の掛け算(合成変成比)で割った値となります。

    • FAQ番号:12909
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • 未使用の出力端子の処置について(トランスデューサ)

    未使用の出力端子は開放状態でご使用いただくことを推奨いたします。なお,出力仕様によって次の点にご注意ください。1.電流出力仕様の場合短絡:短絡しても問題ありません。開放:開放時に8~50Vの電圧が発生します。2.電圧出力仕様の場合短絡:短絡しないでください。機器が故障する可能性があります。

    • FAQ番号:19249
    • 公開日時:2016/02/08 12:45
  • トランスデューサの補助電源

    補助電源とは、トランスデューサを動作させるために必要な外部電源です。この補助電源によって、出力端子間に接続される負荷の大きさに影響なく安定した出力を行うことができます。 一方、一部のトランスデューサには補助電源なしで計測、出力が可能なものがあります。この補助電源不要のものは、負荷の大きさを固定しないと安定した出力...

    • FAQ番号:12913
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • アナログ出力種類の選択方法

    何も制約がないのであれば、耐ノイズ性が最も優れている4−20mAを選択いただくのが望ましいといえます。配線が短い、あるいは周辺の環境が良好な場合は、受け渡しのしやすい電圧出力がよく使用されます。

    • FAQ番号:12912
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • アナログ出力の種類

    よく使われるものに、4−20mA、5V、1−5Vがあります。その他に1mA、5mA、1V、10V等があり、これらの中からご注文のときにご指定いただく必要があります。

    • FAQ番号:12911
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • トランスデューサについて

    いろいろな電気量を計測し、直流の電圧または電流信号に変換して出力する機器です。

    • FAQ番号:12908
    • 公開日時:2012/03/14 20:00

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