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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 変圧器の付属品について(連成計)

    連成計は圧力計の一種で、下図のようにしてガス絶縁変圧器のガス圧力を監視することができます。連成計にはダイヤル温度計と同様に警報接点をもち、規定ガス圧力以下または異常圧力上昇になったときには、外部に備えたブザーなどで警報を発することができるようになっています。計器は本体とバルブを介して接続されており、名板付近の見や... 詳細表示

  • 変圧器の標準使用状態

    次の状態を満足する場合を標準使用状態といい、特に指定がない限り 変圧器はこの状態で使用されるものとします。 (1) 標高: 設置場所の標高は 1000m を超えないものとします。(2) 周囲温度: 次の値を超えないものとします。最高 40℃、日間平均 35℃、 年間平均 20℃最低気温は、屋外の場合 -20℃、... 詳細表示

  • 逆接続について

    高圧受電設備規定に、断路器の取付けは「縦に取り付ける場合は、切替断路器を除き、接触子(刃受)を上部とすること。」、「ブレード(断路刃)は、開路した場合に充電部としないよう負荷側に接続すること。」が望ましいと記載されています。 断路器を電源側と負荷側を逆に接続すると、断路性能としては問題ありませんが、ブレード側が充... 詳細表示

    • FAQ番号:13203
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器
  • 更新推奨時期について

    弊社では推奨更新時期(使用開始後)を15年としています。また、日本電機工業会(JEMA)発行のJEM—TR 156「保護継電器の保守点検指針」では更新推奨時期を15年とされています。 詳細表示

  • 混触防止板の接地について

    高圧または特別高圧巻線と低圧巻線との間に混触防止板を有する場合は、その混触防止板の接地はB種接地工事を必要とします。(電気設備技術基準第24条)また混触防止板が内部で外箱に接地されている場合、外箱はA種およびB種の両方を満足する接地工事をします。 詳細表示

  • 不平衡負荷と三相変圧器の寿命について

    三相変圧器に不平衡負荷がかかった場合、いずれの相も定格電流以下であれば寿命には影響ありません。しかし、ある相が定格電流以上であれば、当然その相は過負荷運転となり他の相より絶縁物が早く劣化しますので変圧器の寿命は短くなります。 なお、三相の不平衡は高圧受電設備規程により、最大100kVAまでとし、不平衡率30%以下... 詳細表示

  • バックアップ電源①

    系統連系規程では、停電となっても保護継電器は事故検出を可能としなければならず、停電時に保護継電器の電源を確保する必要があります。 CPS2形AC/DC変換器は、停電時の電源確保にご利用いただけます。 なおCPS2形AC/DC変換器は、制御電源の定格電圧がDC24のMELPRO-Sシリーズの継電器にのみ、組... 詳細表示

    • FAQ番号:24476
    • 公開日時:2018/11/26 18:24
    • カテゴリー: 機種共通
  • 継電器と遮断器の接続①

    引外し方式が異なる場合、接続できません。 詳細表示

  • MOC-A1形過電流継電器と接続するCT

    定格5AのCTと接続して下さい。 MOC-A1形過電流継電器と組合せを推奨しているCTについては、 MELPRO-Aシリーズのカタログ(目次:過電流継電器と遮断器・変流器の組合せ)に 記載しております。 詳細表示

  • 真空電磁接触器(VMC)の耐久性

    真空電磁接触器(VMC)の更新推奨時期は使用開始後15年です。電動機負荷および変圧器負荷の電気的開閉耐久性は25万回ですが、コンデンサ負荷の場合は適用容量によって異なり、最大10万回です。カタログの適用上の注意事項を参照ください。 詳細表示

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