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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 耐圧試験

    継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施すると、 継電器に想定以上の零相電圧が印可され、破損する可能性があります。 Y1とY2端子の結線を外すことで、MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、 その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。 詳細表示

    • FAQ番号:24469
    • 公開日時:2018/11/26 19:05
    • カテゴリー: 機種共通
  • 人工地絡試験

    継電器を動作させない方法は主に下記の3つです。  1. 地絡過電圧(OVG)要素の「動作電圧(%)」の整定スイッチを『ロック(不使用)』に合わせる。    なお、主回路を停電せず通電中に整定スイッチを変更する(「動作電圧(%)」を『ロック(不使用)』にする)ことは、    継電器が動作する恐れがあるため... 詳細表示

    • FAQ番号:24468
    • 公開日時:2019/03/14 12:17
    • カテゴリー: 機種共通
  • 既設品との接続

    接続可能です。ただし、製造後15年以上経過している場合は更新を推奨いたします。 詳細表示

  • 継電器の電源について

    CTの2次側の電流で継電器を駆動させ過電流検出、接点出力を行いますので電源保障は必要ありません。 詳細表示

  • 電圧変動率について

    変圧器のインピーダンスのため負荷電流の大小により二次端子電圧が変化します。この負荷の大小によって二次端子電圧が変化する割合を示します。 詳細表示

  • 回路電圧

    基本的に可能ですが、進相容量が電圧2乗に比例して小さくなります。(例) 回路6600Vのコンデンサを3300Vで使用すると、進相容量は(3300/6600)^2=0.25倍 詳細表示

    • FAQ番号:12971
    • 公開日時:2014/11/19 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • 細密点検の依頼先とその費用

    点検,部品交換および費用については、最寄りの三菱電機システムサービス株式会社へお問い合わせ願います。 右メニューの「他のお問い合わせを探す」をクリックし、その他のお問い合わせの三菱電機システムサービス株式会社を参照ください。 詳細表示

  • 更新推奨時期について

    弊社では推奨更新時期(使用開始後)を15年としています。また、日本電機工業会(JEMA)発行のJEM—TR 156「保護継電器の保守点検指針」では更新推奨時期を15年とされています。 詳細表示

  • 整定値設定について

    使用禁止のポジションは最大整定値となります。零相電圧では、使用禁止全てのポジションが10%、零相電流では、使用禁止全てのポジションが1.0A、動作時間では、使用禁止全てのポジションが1.0秒となります。 詳細表示

  • 混触防止板のメリット

    混触防止板をつけることにより、非接地系で使用できるので、感電または漏電による電気火災などの事故が接地系より少なくなります。このため、化学工場、鉱山、造船所などで多く使用されています。 さらには、高圧側に異常電圧が印加した時、低圧側にも異常電圧が誘起されることがありますが混触防止板はこの低圧側の異常電圧を小さくする... 詳細表示

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