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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 耐圧試験

    MDG-A1形地絡方向継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施すると、継電器に想定以上の零相電圧が印可され破損する可能性があります。 (Y1とY2端子の結線を外すことで)MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。 詳細表示

  • 真空電磁接触器(VMC)の遮断時間について

    遮断時間は開極時間+アーク時間です。真空電磁接触器(VMC)の開極時間は取扱説明書の保守基準を参照してください。アーク時間は1サイクル程度ですが、商用周波数で1サイクルの時間がそれぞれ違ってきます。 詳細表示

  • 引出ユニットの高圧印加状態での出し入れ

    充電状態で引出ユニットの引出及び挿入は可能です。但し、引出ユニットに搭載しているVTの2次側コネクタを引出ユニット挿入後に接続する、または引出し前に取り外ししないと、引出ユニットを移動させることが出来ません。 詳細表示

  • VT搭載引出ユニットの発熱量

    引出ユニットで発熱するのは、搭載機器(VT/EVT)のみです。計器用変圧器(VT)/接地形計器用変圧器(EVT)の発熱量は、電力管理用計器のFAQをご覧いただくか、お問合せ願います。 詳細表示

  • EVTやZPUへのアース線の取付

    接地形計器用変圧器(EVT)や零相計器用変圧器(ZVT)へ直接アース線を接続する必要はありません。固定枠のアース端子へ接続することににより、アースが取れる構造となっています。 詳細表示

  • 過電流継電器の適用について

    可能です。R相には、リレーのR相用端子に、T相には、リレーのT相用端子に接続してください。また、CTからの電流の向きはR相、T相それぞれ合せる必要があります。 詳細表示

  • 整定変更について

    運転中の整定変更は推奨いたしかねます。万一、整定操作を誤り入力値より設定値を小さく設定してしまうと動作する可能性があります。また、活線中の行為は安全上問題があります。 詳細表示

  • 活性アルミナの寿命について

    5〜8年有効と考えています。変圧器の使用に伴って生成される有機酸がじかに活性アルミナに吸着されますので、有効期間中は酸価は新油の状態を続けていますが、活性アルミナが飽和しますと次第に酸価が上がるようになります。年1回の定期点検で酸価が0.2以上に上昇した場合、活性アルミナが飽和したものと判定しなるべく早い時期に新... 詳細表示

  • 低圧変圧器での電圧が指定どおりにならない原因

    電圧と巻数にはという関係があり、巻数1ターン当りの電圧は容量、巻線導体サイズなど各々の最適設計条件により決まります。低圧の場合、客先指定電圧に対して巻数1ターンあたりの電圧比率が大きいため規格で決められた指定変圧比裕度内に収まらず、指定された電圧を変更しています。 客先指定電圧を優先した設計も可能ですが、他の部分... 詳細表示

  • 変圧器の定格容量について

    名板に記された皮相電力。定格二次電圧、定格周波数および定格力率において温度上昇限度を越えることなく二次端子間に得られる出力のことです。 詳細表示

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