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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 他社製品との接続

    他社製の零相変流器(ZCT)は接続できません。

  • 他社製品との接続①

    他社製の零相電圧検出器(ZVT)や零相変流器(ZCT)は接続できません。

  • 電灯回路からの制御電源確保

    ご使用いただけますが、電灯回路停電時には継電器の電源が確保できないため、保護区間が保護できません。ご注意ください。

  • 地絡方向継電器とBZ形零相変流器の接続

    BZ形零相変流器はJEC規格に基づいた製品のためMDG-A1形またはMDG-A2形地絡方向継電器と接続できません。 MZT形零相変流器と組合せてご使用ください。

  • MDG-A1形地絡方向継電器とMGX-1形電流トリップ補助箱の接続

    カタログおよび取扱説明書の記載は接続の一例です。 MOC-A1T-R/RD形過電流継電器を接続しない場合、O1とO2端子をオープンにして下さい。

  • 耐圧試験

    MDG-A1形地絡方向継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施すると、継電器に想定以上の零相電圧が印可され破損する可能性があります。 (Y1とY2端子の結線を外すことで)MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。

  • Err表示の点滅②

    制御電源をOFF-ONして下さい。 (トリップロックするなど外部機器に影響を与えないように処置して下さい。) 永久故障の場合は再度「Err」表示が点滅します。その場合は継電器の故障が考えられます。

    • FAQ番号:20634
    • 公開日時:2018/08/07 10:57
    • カテゴリー: 機種共通
  • 固定枠の付属

    引出形VCB・引出形VMC・引出ユニットは、固定枠が付属され出荷しています。

  • VMCの主回路端子の極性

    コンタクタには高圧主回路端子に電源側/負荷側の区別はありません。どちらに接続しても構いません。コンビネーションユニットは電力ヒューズの保護範囲を広くするために上部端子(ヒューズ側)を電源側、下部端子側を負荷側に接続してください。上部端子(ヒューズ側)を負荷側に接続しないようにしてください。

  • 引出形VMCへのVTの後付

    計器用変圧器(VT:PD50HF/100HF形)を後付け(改造)することは可能です。搭載したVTでVMCの操作電源として使用可能ですが、VTはVMC1台に付き1個必要です。また、VTの二次側保護のためブレーカが必要です。VTをVMCの操作電源とする場合、既設の操作電源は不要です。

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