• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

208件中 21 - 30 件を表示

前へ 3 / 21ページ 次へ
  • 標高1000m以上での使用について

    標高1000mを超える場所ではLBS使用できません。 高地では、空気が薄くなるため、絶縁耐力や放熱効果が低下するため、対応できません。

  • 瞬時要素の動作時間について

    そのとおりです。規格JIS C 4602では、整定値の200%入力時、50ms以下と定められています。

  • KF-100の更新

    コンデンサトリップ電源装置(KF-100)は、高圧開閉器に使用される重要な機器であることを考慮し、予防保全の観点から更新推奨年として、6年を推奨していますので一緒に取替えてください。VF-D形VCB用のコンデンサ引き外し電源装置はKF-100E(100V入力用)またはKF-200CD(200V入力用)に取替えてく...

    • FAQ番号:13093
    • 公開日時:2012/03/14 20:08
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • コンデンサ引外し電源装置(CTD)での開放操作

    充電完了後、コンデンサ引外し電源装置(CTD)への入力電圧が喪失した(停電後)場合には、真空遮断器(VCB)・真空電磁接触器(VMC)共、喪失後30秒以内であれば開放可能です。

  • 絶縁バリヤの用途について

    絶縁バリヤはヘビやトカゲなどの小動物が高圧充電部へ侵入を防止するに目的で使用します。 絶縁することが目的ではありませんが、ガラスエポキシなどの絶縁物でできていることから、絶縁バリヤと命名されています。

  • グリースアップについて

    「グリースアップセット」にて、通電部摺動接触部と機械的接触部に、適宜グリースアップを実施ください。 詳細については、機器に付属の取扱説明書をご参照ください。 グリースアップセットは最寄りのサービスセンターへご用命ください。

  • 真空遮断器(VCB)・真空電磁接触器(VMC)の選定

    単相回路での使用の際はR-T相に接続してください。

  • 瞬時要素特性グラフの見方について

    整定値に対する倍数を意味します。例えば、リレーの瞬時要素動作整定値を30Aとした場合、100%は30Aと読み替えます。

  • 絶縁樹脂部の清掃について

    適時「メグアップ」にて清掃ください。 メグアップは最寄りのサービスセンターへご用命ください。 メグアップがない場合は、清浄な布をアルコール水溶液(アルコール分30%)、塩分付着の多いときには純粋で濡らして拭き、汚れを除去後、乾いた布で拭いて乾燥させてください。

  • 瞬時要素動作時間特性について

    トランスの1次側に設置した場合、トランスの励磁突入電流を極力回避しやすくしているためです。

208件中 21 - 30 件を表示