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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 電圧復電時の起動遅延時間について

    本継電器は電源が無くなっても、動作時間最大整定でも動作するようにコンデンサを搭載しています。このコンデンサに充電している時間があるため、復帰に遅延を生じています。(最大2秒程度)

  • 整定変更について

    運転中の整定変更は推奨いたしかねます。万一、整定操作を誤り入力値より設定値を小さく設定してしまうと動作する可能性があります。また、活線中の行為は安全上問題があります。

  • RUNの点灯条件について

    本継電器は、CT2次電流の入力から制御電源を導出しておりますので、電流入力が2相入力時0.5A前後、単相入力時0.7A前後を下回るときは消灯しております。この電流域付近ですと、電流値の変動により、LED(RUN)は点灯/消灯を繰り返す場合がありますが、異常ではありません。

  • Err表示の点滅①

    継電器は演算を停止しますので保護機能がロックされます。

    • FAQ番号:20633
    • 公開日時:2018/08/06 20:15
    • カテゴリー: 共通
  • 継電器と遮断器の接続①

    引外し方式が異なる場合、接続できません。

  • CTD取替え時期

    コンデンサ引外し電源装置は高圧開閉機器に使用される重要機器である事を考慮し、予防保全の観点から6年を更新推奨としています。尚、平成元年JEMA発行の『汎用高圧機器の更新推奨時期に関する調査』報告書の中で交流遮断器における制御部品のコンデンサ期待寿命は6年と記述されております。

  • ヒューズの定格遮断電流の表示について

    旧 JEC-175では、ヒューズ定格遮断容量として、単位MVAで表示しています。現規格では定格遮断電流と表示し、単位をkAで表示しています。

  • 更新推奨時期について

    弊社では推奨更新時期(使用開始後)を15年としています。また、日本電機工業会(JEMA)発行のJEM—TR 156「保護継電器の保守点検指針」では更新推奨時期を15年とされています。

  • 大容量変圧器で使用する場合のヒューズ選定について

    エネセーバカタログ(70049)の「大容量変圧器での励磁突入電流抑制」で 使用する場合のヒューズリンクはCL-LB 7.2kV G75(T50)Aとなります。 ヒューズリンクはエネセーバ短絡投入時の保護用で、変圧器保護用では ありません。 エネセーバは励突抑制のために使用し、遮断器投入後は開路します。 そのた...

  • 高調波対策について

    電力ヒューズ自体は、高調波の影響を受ける機器ではありません。 保護しているトランスなどの機器が高調波により、ヒューズにかかる負荷が大きくなる場合は、ヒューズの容量を負荷にあわせて選定ください。

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