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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • MDG-A1形地絡方向継電器とMZT形ZCTの接続

    継電器内部でZ2とY2の端子が接続されているため、Z2端子の接地は必要ありません。

  • MDG-A1形地絡方向継電器とMGX-1形電流トリップ補助箱の接続

    カタログおよび取扱説明書の記載は接続の一例です。 MOC-A1T-R/RD形過電流継電器を接続しない場合、O1とO2端子をオープンにして下さい。

  • JEC規格のZCTとの組み合わせ

    MP11Aと組み合わせて使用できるZCTはZM型のみです。JEC規格品やこれら以外のZCTを接続すると、保護機能が正常に動作しません。

  • コンデンサ引外し電源装置(CTD)の互換性

    コンデンサ引外し電源装置(CTD)の新旧製品は、更新用遮断器・コンタクタ/コンビネーションユニットのカタログに紹介していますので参照ください。

  • LBSの部品交換について

    高圧機器の通電部はお客様やサービスセンターによる交換はできません。 工場返送での修理は可能ですが、経済性を考慮して新品に更新することを推奨いたします。

  • VF-CB形VCBの更新機種

    更新機種は、VF-8D/13D形VCBとなります。 パネルへの取付や主回路端子などの互換性はありません。 VF-8D/13Dの取付の際は、パネルカットなどをカタログに記載していますので、参照願います。

    • FAQ番号:13104
    • 公開日時:2012/03/14 20:08
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • 耐圧試験

    MDG-A1形地絡方向継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施すると、継電器に想定以上の零相電圧が印可され破損する可能性があります。 (Y1とY2端子の結線を外すことで)MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。

  • 3.3kV回路に定格電圧7.2kV用ヒューズは使用について

    動作過電圧の問題がありますので、3.3kV回路に定格電圧7.2kV用ヒューズは使用できません。 電力ヒューズは動作時に電源電圧より高いアーク電圧を発生します。このアーク電圧の最大瞬時値を動作過電圧といい、この電圧が高すぎると回路の絶縁を破壊するため、ヒューズの定格電圧毎に動作過電圧の上限値が規定されています。 動...

  • 不足電圧の検出について

    欠相は検出できません。

  • 既設品の仕様確認

    既設形名のみでは仕様までは確認できません。 既設が三菱製VCBの場合は、形名と製造番号から出荷時の仕様を確認することができます。 尚、出荷後に改造されている場合もありますので、念のため改造履歴も確認下さい。

    • FAQ番号:13098
    • 公開日時:2012/03/14 20:08
    • カテゴリー: 真空遮断器

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