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ご質問内容

  • FAQ番号 : 12785
  • 公開日時 : 2012/02/24 21:21
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太陽光システムで使用する時の注意点

単3中性線欠相保護付遮断器を太陽光システムで使用する時の注意点は?
カテゴリー : 

回答

太陽光発電システムを商用電力系統と接続する連携システムで、系統電源側の負荷保護用遮断器に漏電遮断器が使われる場合、その漏電遮断器は逆接可能なものを選定する必要があります。
  太陽光側から給電される時には、その漏電遮断器は逆接状態となるためです。また、その漏電遮断器が1φ3W回路の住宅用分電盤主幹である場合は、単3中性線欠相保護付漏電遮断器を選定する必要があり、MG付きとしてください。(注1)
単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器の場合も、同様にMG付きとしてください。
注1:NV63−NCV,NV125−NCV,NV250−NCVの時、漏電遮断器が漏電または過電圧トリップ後に、太陽光発電設備側からの発電停止時間が1秒以下で行われる場合は、MGは不要です。
製品名
低圧遮断器
製品分類
単相3線回路専用遮断器
シリーズ
単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器, 単3中性線欠相保護付漏電遮断器

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