よくあるご質問
(FAQ)


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『 モーションコントローラ 』 内のFAQ
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アラーム2149(主回路オフ警告)は、サーボアンプの主回路電源が供給されていない状態でサーボオンすると発生します。 サーボオンの条件や主回路電源を確認してください。 詳細表示
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外部に取り付けた同期エンコーダで同期運転した後に、同期を切り離して単独で元の位置に戻るような制御は、モーションコントローラ以外に、シンプルモーションユニットで可能です。 ・モーションコントローラ:本体OS(SV22) ・シンプルモーションユニット QD77MS,LD77MS,LD77MH 詳細表示
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SSCNETの総延長は以下の通りです。 [SSCNETⅢ/H] ・長距離ケーブル使用時 : 最大 1600 m(100 m × 16軸) ・盤外標準ケーブル使用時: 最大 320 m(20 m × 16軸) ・盤内標準コード使用時 : 最大 48 m(3 m × 16軸) [SSCNETⅢ] ... 詳細表示
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位置決めユニット(QD75MH, QD75M, QD74MH)には、位置追従制御はありません。 位置追従制御は、モーションコントローラ「MELSEC iQ-Rシリーズ, MELSEC-Qシリーズ」で対応しています。 詳細表示
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モーションコントローラのサーボパラメータに『応答性設定』があります。 応答性設定の値が小さいと、指令に対してサーボモータが遅れて動作します。 直線補間軸に対しては、サーボ設定データに同一の値を設定してください。 特に、位置ゲイン1が異なると同一速度で指令しても、遅れ(偏差カウンタ)に差が生じます。 詳細表示
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緊急停止入力は、システム設定のパラメータ設定で無効にすることはできません。 モーションCPUユニットのEMI端子(緊急停止入力)に、緊急停止解除のため、DC24V信号を印加する必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:45410
- 公開日時:2025/10/17 15:55
- カテゴリー: Q17nDSCPU
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近点ドグ式・カウント式原点復帰を絶対位置システムで使用することは可能です。 絶対位置シ ステムではない場合、電源投入毎に原点復帰を行うため、機械的に原点位置が決まる近点ドグ 式・カウント式原点復帰を推奨します。 近点ドグ式原点をセットし、現在位置書き換えを行って任意の位置に原点をずらしても、書き換えた現在位... 詳細表示
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OUT命令は条件成立、不成立によりデバイスがセット、リセットされます。 SET命令は条件成立時はデバイスにセットされますが、条件不成立時は無処理となります。 詳細表示
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原点復帰データとは、原点復帰を行うために必要なデータで、下記の項目があります。 (1)原点復帰方向 ◇逆(アドレス減少)方向/正(アドレス増加)方向 ◇原点復帰を行う方向を設定します。 (2)原点復帰方法 ◇近点ドグ式、カウント式、データセット式 ◇原点復帰方法を設定します。 ◇絶対位... 詳細表示
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モーションコントローラで制御できる補間制御には、1〜4軸の直線補間と2軸の円弧補間があります。 (1) 直線補間 位置決めにおいて横方向送り(X)と縦方向送り(Y)の2台のモータを同時に運転して位置決めする場合、直線上を進むようにCPUが演算して運転する制御です。 (2)円弧補間 位置決めにおいて... 詳細表示
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