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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

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  • AD774Mでの原点復帰方法

    モーション制御ユニットAD774M/A1SD774Mは、絶対位置システム専用で あり、原点復帰方法としてデータセット式原点復帰だけをサポートしています。データ セット式原点復帰では、TO命令による原点復帰実行時の現在位置が原点位置になりま す。 近点ドグ式及びカウント式原点復帰は使用できません。 詳細表示

    • FAQ番号:11973
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • パラメーターブロック

    デフォルト値とは、あらかじめ定められた値を指し、特に指定を行わない場合に適用されます。 SV13において、サーボプログラムでパラメータブロック番号を指定しない場合、”パラメータブロック1”が適用されます。つまり、パラメータブロック番号のデフォルト値は「1」となります。 詳細表示

  • エラー1BB8Hについて

    エラー1BB8H(JOG速度制限値エラー)は、JOG運転時の最高速度に設定範囲外の値が設定されると発生します。 以下の対策を実施してください。 ・"[Pr.8]速度制限値"≧"[Pr.31]JOG速度制限値"となるように設定してください。 設定値を設定範囲内にして,シーケンサレディ信号[Y0]をOFF→ON... 詳細表示

    • FAQ番号:45430
    • 公開日時:2025/10/22 16:13
    • カテゴリー: RD78G  ,  FX5SSC-G
  • エラー1BA4Hについて

    エラー1BA4H(ソフトウェアストロークリミット下限)は、"[Pr.13]ソフトウェアストロークリミット下限値"が正しく設定されていない場合に発生します。 以下の対策を実施してください。 ・単位「degree」以外の場合、"[Pr.13]ソフトウェアストロークリミット下限値" < "[Pr.12]ソ... 詳細表示

    • FAQ番号:45431
    • 公開日時:2025/10/17 10:42
    • カテゴリー: RD78G  ,  FX5SSC-G
  • サーボデータ設定(HC−KFS)

    1回転パルス数と1回転移動量を約分して、範囲内になるように設定してください。 例)エンコーダ分解能131072pls、1回転移動量20000μmの場合   131072:20000=65536:10000=32768:5000   なので、パラメータの設定値は   1回転パルス数[32768]   ... 詳細表示

    • FAQ番号:11864
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 指令速度の間接指定

    指令速度の間接指定の場合、シーケンスプログラムで以下の設定をしてください。 [単位]   [指令速度]    [設定] mm   1.00 mm/min 100 inch 1.000 inch/min   1000 degree   1.000 degree/min... 詳細表示

  • ScpuとPcpu間インターフェースについて

    位置決め制御用のデバイスには、PCPU→SCPUへの信号、SCPU→PCPUへ の信号があります。 CPUタイプ、設定軸数、位置決め制御用デバイスの種類により処理時間がことなり ます。 詳しくは、モーションコントローラプログラミングマニュアルの付録の処理時間一覧を ごらんください。 詳細表示

    • FAQ番号:11979
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • PcpuとScpu間のI/O

    PCPUとSCPU間のI/Oは、ダイレクトI/Oです。 PCPUとSCPUは、共有メモリを介してI/Oをしております。 したがって、共有メモリにリード、ライトするときは、ダイレクトI/Oで行っています。 但し、外部に出力(Y)するタイミングは、エンドリフレッシュで行っています。 詳細表示

    • FAQ番号:11980
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 特殊ユニットについて

    A173UHCPU−S1はA3U相当のシーケンサCPUが入ってるので、 A3Uにて使える特殊ユニットであれば使用できます。 A1SD61とA1SJ61BT11は使用できます。 詳細表示

    • FAQ番号:11835
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 直線補間と円弧補間

    3軸直線補間と円弧補間は、連続運転できません。 連続位置決め制御、連続軌跡制御を実行する場合は、制御軸数、対象軸が同じである必要があります。 なお、2軸直線補間と円弧補間は連続運転可能です。 詳細表示

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