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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • ブッシングの向きについて

    基本的にできません。 しかし、変圧器の中身を吊り上げる装置が設置できれば比較的容易に変更することができますが、この場合でも再締め付け時のブッシング各部の締め付けトルクなどいろいろな注意が必要です。 詳細表示

  • 短絡検出について

    継電器に搭載している入力回路のディジタルフィルターにて、直流分をカットしていますので、短絡時の直流分が要因で動作するものではありません。 詳細表示

  • 油入変圧器の構造

    油入変圧器は以下で構成されています。 (1)鉄心、巻線を主要部とする内部組立部分(2)絶縁および冷却用の油(3)上記を入れる外箱部分(4)内部導体と外部導体を接続するブッシング(5)付属部品、基礎ボルト・車輪・ダイヤル温度計などの各種オプション 詳細表示

  • グリースと注油

    メンテナンス時には、操作機構部と通電接触部に追い注油が必要です。操作機構部の追い注油はグリースメイト® No.1058(容量300ml)またはNo.1057(容量180ml)[市販品スプレー缶入り,呉工業製]を使用してください。グリースメイト®は呉工業株式会社の登録商標です。通電接触部には、三菱電機製接点グリース... 詳細表示

  • 耐圧試験

    継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施すると、 継電器に想定以上の零相電圧が印可され、破損する可能性があります。 Y1とY2端子の結線を外すことで、MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、 その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。 詳細表示

    • FAQ番号:24469
    • 公開日時:2018/11/26 19:05
    • カテゴリー: 機種共通
  • 変圧器の連続定格について

    指定された条件の下で連続して使用したとき指定された温度上昇限度を越えない定格のことです。 詳細表示

  • 地震時の変圧器の変位量抑制について教えてください

    当社の地震時の変圧器の変位量抑制についての考えはJEM-TR 252(配電用変圧器の変位量抑制指針)に準じております。この指針は日本電機工業会(JEMA)殿より発行され、変圧器が揺れた際、最も振れる端子箇所についての変位量を指針化したものです。具体的には定格容量1000kVA以下かつ耐震標準(設計用標準震度:1.... 詳細表示

  • MDG-A1,A2形地絡方向継電器と接続する零相変流器

    接続する零相変流器はMZT形零相変流器です。 製品ラインナップは、MELPRO-Aシリーズのカタログをご参照ください。 詳細表示

  • 整定変更について

    運転中の整定変更は推奨いたしかねます。万一、整定操作を誤り入力値より設定値を小さく設定してしまうと動作する可能性があります。また、活線中の行為は安全上問題があります。 詳細表示

  • 整定範囲について

    整定値は以下のとおりです。 限時要素 3−3.5−4−4.5−5−6A 瞬時要素 10-15-20−25−30−35−40−50−60A ダイヤル 0.25−0.5−1−1.5−2−2.5−3−3.5−4−5−6−7−8−9−10−20 詳細表示

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