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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 整定範囲について

    整定値は以下のとおりです。 限時要素 3−3.5−4−4.5−5−6A 瞬時要素 10-15-20−25−30−35−40−50−60A ダイヤル 0.25−0.5−1−1.5−2−2.5−3−3.5−4−5−6−7−8−9−10−20 詳細表示

  • 塩害地域の使用

    海岸から200m以内でご使用の場合は塩害対策が必要です。VCBおよびVMCは屋内用機器で製作しており、汚損の目安として0.01mg/cm2未満として製作されています。盤内に塩分が入らないようにエアーパージ等を対策するとともに、巡視点検や定期点検を頻繁に実施し、劣化状況を把握してご使用ください。劣化が著しい場合は更... 詳細表示

  • (リレー)ロック解除時間

    リレーロックD/I機能を利用(DI端子へ電圧を印加)している間、保護機能を不使用(ロック)となります。 「(リレー)ロック解除時間」とは、DI端子への電圧印加解除後、保護要素の不使用(ロック)が解除されるまでの時間を任意に整定する機能です。 詳細表示

    • FAQ番号:24470
    • 公開日時:2018/11/26 18:50
    • カテゴリー: 機種共通
  • 混触防止板について

    混触防止板とは高圧コイルと低圧コイルの接触を防止するため、高圧コイルと低圧コイルの絶縁の間に挿入し、接地した導体をいいます。 (混触防止板の目的)変圧器には上図のように低圧コイルの外側に高圧コイルが巻かれています。この高圧コイルと低圧コイルの間は絶縁物を介して絶縁していますが、万一、絶縁が破れると低圧側に高電... 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(連成計)

    連成計は圧力計の一種で、下図のようにしてガス絶縁変圧器のガス圧力を監視することができます。連成計にはダイヤル温度計と同様に警報接点をもち、規定ガス圧力以下または異常圧力上昇になったときには、外部に備えたブザーなどで警報を発することができるようになっています。計器は本体とバルブを介して接続されており、名板付近の見や... 詳細表示

  • 変圧器の温度計の使い方について

    温度計は変圧器箱側面上部に取り付けてあり、油の最高温度を指示するようになっています。 したがって、負荷の状態と温度計の指示の変動を監視することは、変圧器の運転状況を管理するのに適切な方法です。 詳細表示

  • 不平衡負荷と三相変圧器の寿命について

    三相変圧器に不平衡負荷がかかった場合、いずれの相も定格電流以下であれば寿命には影響ありません。しかし、ある相が定格電流以上であれば、当然その相は過負荷運転となり他の相より絶縁物が早く劣化しますので変圧器の寿命は短くなります。 なお、三相の不平衡は高圧受電設備規程により、最大100kVAまでとし、不平衡率30%以下... 詳細表示

  • 変圧器の絶縁油の混用について

    いずれの国内メーカーの絶縁油も規格JIS C 2320 2号油に準拠して作られておりますので、混ぜて使用しても実用上問題ありません。しかしながらできる限りメーカーの異なる油を混ぜて使用しないことを推奨します。 詳細表示

  • ヒューズ溶断検出による電圧引外しの注意点について

    ヒューズ溶断検出後、すぐにLBS本体を開放するとヒューズの溶断バラツキによっては、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で切ってしまう恐れがあります。 ヒューズの一部定格では、ヒューズ溶断検出により、LBSを引外す場合は、溶断j検出後、タイマーで時間を置いてから電圧引外しを実施してください。 &... 詳細表示

  • 電圧引外し装置(トリップコイル)の後取付について

    下記LBSについて、電圧引外し装置(トリップコイル)の後取付は可能です。ただし、お客様での取付はできませんので、最寄りの三菱電機システムサービスへご用命ください。(対象機種:SCL-EHS1R、SCL-EHS2R、SCL-EHF3R) 詳細表示

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