よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
高圧配電制御機器
『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ
-
LBS本体と電力ヒューズ間には、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で開放しないように協調を取る必要があります。 G150A以上のヒューズでは、LBSとの組合せにおいて地絡短絡が同時に発生した場合や地絡から短絡に移行した場合に協調が取れなくなる領域があります。 G150A以上のヒューズを使用の場合は、地絡保護... 詳細表示
-
ブッシング部分全体を覆うようにした、端子箱付変圧器が適します。 ブッシングがい管やケーブル端末部分の表面に塵埃が付着することにより、表面せん絡が発生します。端子箱付変圧器であれば塵埃からの保護と同時に、充電部が外部に露出しなくなるため感電防止にも効果があります。 詳細表示
- FAQ番号:13043
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
-
塵埃や湿気の侵入、結露が発生しやすい設置環境にありますので、通常より点検周期を短くして定期的な注油と絶縁物の清掃を行い、絶縁抵抗のトレンド管理を推奨します。 詳細表示
-
ヒューズは通過電流とエレメントの抵抗とのジュール発熱により、エレメントを溶融させて時間-電流特性を出すものなので、常時の負荷電流によってかなりの発熱を伴う機器です。 少々の発熱については問題ないと考えられますが、異常に発熱している場合は下記の項目を確認し、処置してください。 1.ホルダとキャップの接触部などにホコ... 詳細表示
- FAQ番号:13211
- 公開日時:2012/02/24 21:37
- カテゴリー: 限流ヒューズ
-
変圧器の鉄心は磁化させると伸び縮みして磁歪が起きます。騒音を発するとともに、わずかではありますが振動源ともなっています。発生した振動が床や壁を通して二次騒音とならないように変圧器ベースと床の間に下図のような防振ゴムを備える場合があります。防振ゴム取付部には耐震構造が施されています。 詳細表示
- FAQ番号:16035
- 公開日時:2012/08/24 08:30
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
-
操作電圧(モータ回路)や制御電圧の許容変動範囲はカタログに記載していますので参照ください。なお、許容範囲の最大電圧で操作する場合は開閉寿命が短くなります。 詳細表示
-
VSリアクトルの目的は遮断、投入時に発生するサージの抑制です。既設のVMCの使用条件がサージ保護装置が必要であれば、サージ保護装置の設置が必要です。サージ保護装置の選定はカタログのサージ保護の項目を参照ください。VMCで開閉する負荷機器の更新の必要性についてもご検討をお願いします。 詳細表示
- FAQ番号:17086
- 公開日時:2013/01/31 12:04
- カテゴリー: 真空電磁接触器
-
引外し回路スイッチは、LBS引外し後に引外しコイルの回路を切り離すためのスイッチです。 引外しコイルは瞬時定格なので、焼損防止のため操作用電源を負荷開閉器の上位からとる場合や、直流のように別電源からとる場合は、引外し回路スイッチを操作回路に入れて、引外し後に電流を遮断する必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:13219
- 公開日時:2012/02/24 21:37
- カテゴリー: <フック棒操作式>負荷開閉器
-
三相変圧器に不平衡負荷がかかった場合、いずれの相も定格電流以下であれば寿命には影響ありません。しかし、ある相が定格電流以上であれば、当然その相は過負荷運転となり他の相より絶縁物が早く劣化しますので変圧器の寿命は短くなります。 なお、三相の不平衡は高圧受電設備規程により、最大100kVAまでとし、不平衡率30%以下... 詳細表示
- FAQ番号:13053
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
-
CO2は発電所等で電気エネルギーを発生させる過程において発生し、また発生させた電気エネルギー量の増加に伴い発生するCO2の量も増加します。変圧器使用時には、電圧を変換させる際に電気エネルギーの一部が熱として失われ、つまり変圧器の電力損失が生じることにより、CO2を発生させています。そのため、変圧器で発生する損失を... 詳細表示
- FAQ番号:18386
- 公開日時:2014/12/26 16:30
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
525件中 431 - 440 件を表示