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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 変圧器負荷と効率の関係

    変圧器の損失は、負荷に関係なく一定に発生する無負荷損と、負荷電流の2乗に比例して発生する負荷損があります。この無負荷損と負荷損が等しくなるときに効率が最大になり、その負荷は定格出力の30~50%程度になります。 負荷と効率の関係は下図のようになります。※このグラフは一例です 詳細表示

  • 保護継電器の寿命

    基本的に保護継電器の更新推奨時期は15年です。 この15年は、機能及び性能に対する保証値ではなく、通常の環境下で、通常の保守・点検を行って 使用した場合に、機器構成材の老朽化などによって、新品と交換したほうが経済性を含めて一般的に 有利と考えられる時期になります。(JEM-TR 156よ... 詳細表示

    • FAQ番号:37979
    • 公開日時:2020/09/28 18:52
    • カテゴリー: 機種共通
  • コンデンサ油漏れ

    油をふき取ってもまた滲んで来るようであれば、交換が必要です。コンデンサはケ−スに密閉 して使用する必要がありますが、油漏れしているとこの密閉状態が保てなくなり絶縁劣化に つながります 詳細表示

    • FAQ番号:12974
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • 接点消耗の測定方法

    真空遮断器(VCB)と真空電磁接触器(VMC)の接点消耗測定方法と保守基準値は下表を参照ください。 真空遮断器(VCB) 真空電磁接触器(VMC) 詳細表示

  • MPD-3形零相電圧検出器を用いた試験

    MPD-3T形トランス箱の試験端子(T)を使用して試験を行う場合は、MPD-3の一次側の3相を一括して試験を行う場合に比べ、1/10倍の電圧印加で試験を行えます。 目的に応じて下記の試験方法をご選択ください。 1. MPD-3C形高圧コンデンサを含め、系統設備の確認で試験を行う場合   →MPD-3の一... 詳細表示

  • N1形コンデンサの更新

    現状の該当品は、N1形(内装:金属ケ-ス+外装:樹脂ケ-ス)からN2形(樹脂ケ-スのみ)に移行しており、 機能は変わりません。N2形のコンデンサの形名はMG-2となっています。 詳細表示

    • FAQ番号:13000
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: MG-2
  • 変圧器の付属品について(無電圧タップ切替端子とタップ切替部保護カバー)

    モールド変圧器の電圧タップを切替えるものです。コイル中央部に設置してあることで電圧切換時の作業性を考慮しています。保護カバーは透明プラスチック製で、端子部を容易かつ安全に点検することができます。※下図は一例です。 詳細表示

  • 省エネルギー計算に使用する負荷率について

    等価負荷率とは、一定期間における損失電力量(kWh)の積算値に対して、期間内の負荷率が一定のものとみなして置き換えた負荷率のことです。 等価負荷率から一定期間における変圧器の積算損失電力量を求めることができ、それに各電力会社ごとに定められている電力単価を乗ずることで電力料金(使用量にかかる料金)を計算することも... 詳細表示

  • L=8%定格

    L=8%直列リアクトルの高調波耐量は電圧歪み換算で7.61%ですが、現行のJIS規格からなく なっており、L=8%に対応する現行のJIS規格製品は以下の2品種です。  ①L=6%・I5=70%品(許容歪7.45%) ②L=13%・I5=35%品(許容歪18.1%) 尚前者はコンデンサも特殊仕様となって後者より却っ... 詳細表示

    • FAQ番号:12987
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • 混触防止板について

    混触防止板とは高圧コイルと低圧コイルの接触を防止するため、高圧コイルと低圧コイルの絶縁の間に挿入し、接地した導体をいいます。 (混触防止板の目的)変圧器には上図のように低圧コイルの外側に高圧コイルが巻かれています。この高圧コイルと低圧コイルの間は絶縁物を介して絶縁していますが、万一、絶縁が破れると低圧側に高電... 詳細表示

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