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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 外部操作タップ切換器と端子台の違いは何ですか

    6.6kV高圧変圧器には通常、受電電圧に応じてコイルの巻数を変更して変圧比を調整できるようにタップを設けています。端子台と外部操作タップ切換器はいずれも変圧器納入後にお客様自身が電圧を変更するための付属品となります。端子台は、絶縁油に浸かった状態にありますのでタップを切換える時はハンドホールカバーを取り外した状態... 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(警告ラベル)

    感電の危険があるため、注意を喚起するものです。 モールド巻線表面は樹脂層で覆われていますが、運転中は樹脂層が帯電して、巻線導体とほぼ同電位となっています。対地電圧は回路電圧の0.577倍(1/√3)ですので、一次電圧6.6kVの場合のモールド樹脂層表面の対地電圧は 6.6kV×0.577≒3.81kV になりま... 詳細表示

  • 電圧や電流の計測値が低い

    MP11AではA2およびV13の値は、A1とA3、V12とV23よりベクトル演算して求めた値を 表示しています。 主回路のR相とT相が入れ替わっていると(逆相)、このベクトル演算の結果が正しい接続の 場合と比較して、やや低くなります。 このため、逆相の場合はA2およびV13の値が他... 詳細表示

  • 省エネルギー計算に使用する負荷率について

    等価負荷率とは、一定期間における損失電力量(kWh)の積算値に対して、期間内の負荷率が一定のものとみなして置き換えた負荷率のことです。 等価負荷率から一定期間における変圧器の積算損失電力量を求めることができ、それに各電力会社ごとに定められている電力単価を乗ずることで電力料金(使用量にかかる料金)を計算することも... 詳細表示

  • LBSの逆接続について

    電源側と負荷側を逆接続した場合、充電部がブレード側となり、開極時に電源側の可動ブレードに近づくと危険です。 また、ヒューズ付LBSはヒューズ部が充電部となりますのでヒューズの交換できなくなりますので、通常接続で使用ください。 詳細表示

  • 他社製品との接続

    他社製の零相電圧検出器(ZVT)は接続できません。 詳細表示

  • 既設品との接続

    接続可能です。ただし、製造後15年以上経過している場合は更新を推奨いたします。 詳細表示

  • 逆接続について

    高圧受電設備規定に、断路器の取付けは「縦に取り付ける場合は、切替断路器を除き、接触子(刃受)を上部とすること。」、「ブレード(断路刃)は、開路した場合に充電部としないよう負荷側に接続すること。」が望ましいと記載されています。 断路器を電源側と負荷側を逆に接続すると、断路性能としては問題ありませんが、ブレード側が充... 詳細表示

    • FAQ番号:13203
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器
  • 定格短時間耐電流について

    短絡電流が流れる時間を短くしても定格短時間耐電流値を超える使用はできません。 熱容量としては余裕を生じますが、電磁力による接点部の発弧が問題になるため、定格短時間耐電流を満足する必要があります。 詳細表示

    • FAQ番号:13198
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • カテゴリー: 断路器
  • 定格について

    CT回路は5Aです。 詳細表示

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