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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 変圧器2台の並列運転について

    条件は以下のとおりです。 (1)一次、二次の電圧がそれぞれ等しいこと。 電圧が違うと、変圧器内に循環電流が流れ焼損することがあります。 (2)短絡インピーダンスが近似していること。短絡インピーダンスの相違は10%以内とします。 インピーダンスの差により変圧器負荷分担が変わってきます。 (3)単相... 詳細表示

  • 省エネルギー計算に使用する負荷率について

    等価負荷率とは、一定期間における損失電力量(kWh)の積算値に対して、期間内の負荷率が一定のものとみなして置き換えた負荷率のことです。 等価負荷率から一定期間における変圧器の積算損失電力量を求めることができ、それに各電力会社ごとに定められている電力単価を乗ずることで電力料金(使用量にかかる料金)を計算することも... 詳細表示

  • 適用接地工事と接地線の太さについて

     接地端子(混触防止板接地端子および低圧側端子)の適用接地工事と接地線の太さは、電気設備技術基準の解釈により下記の表のように規定されています。(詳細は電気設備技術基準の解釈をご参照願います)  留意点として、変圧器の容量や低圧配電用変圧器における電源側ブレーカの定格電流により、表の最小太さより大きいサイ... 詳細表示

  • 変圧器の定格電流について

    定格容量と定格電圧とから算出される線路電流実効値のことです。下記の計算式で算出できます。 詳細表示

  • 継電器と遮断器の接続①

    引外し方式が異なる場合、接続できません。 詳細表示

  • 降圧用変圧器を逆に接続すれば昇圧変圧器になりますか

    6.6kVを210Vに降圧する変圧器を逆に接続すれば、210Vを6.6kVに昇圧する変圧器となります。しかし、通常の降圧変圧器の低圧側から電源を投入すると、高圧側から投入する場合に比べ励磁突入電流倍率は大きくなりますので、保護協調や運用面についてご確認ください。 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(警告ラベル)

    感電の危険があるため、注意を喚起するものです。 モールド巻線表面は樹脂層で覆われていますが、運転中は樹脂層が帯電して、巻線導体とほぼ同電位となっています。対地電圧は回路電圧の0.577倍(1/√3)ですので、一次電圧6.6kVの場合のモールド樹脂層表面の対地電圧は 6.6kV×0.577≒3.81kV になりま... 詳細表示

  • 制御電源(共通)

    以下の機種については制御電源が必要です。   ・MGR-A1形地絡継電器   ・MDG-A1,A2形地絡方向継電器   ・MVG-A1,A2形地絡過電圧継電器 なお、MELPRO-Aシリーズの上記以外の機種は以下の通りです。   ・CTの2次側から制御電源を導出する機種     MOC-A1形過電流継... 詳細表示

    • FAQ番号:23662
    • 公開日時:2018/09/19 15:34
    • カテゴリー: 機種共通
  • RUN LEDの点滅または消灯

    本継電器はCT2次電流から制御電源を導出しますので、入力電流が1.5A以上の時にはRUN LEDは確実に点灯します。 一方、入力電流が2相入力時0.6A前後、単相入力時0.9A前後を下回る時には消灯します。 この電流域付近では、電流値の変動等により、LED は点灯/消灯を繰り返す場合がありますが、異常... 詳細表示

  • ヒューズ付負荷開閉器の短絡投入性能の表記の違いについて

    ヒューズ付負荷開閉器の準拠規格(JIS C 4611)の改正に伴い、適用する準拠規格によって以下のとおり表現方法が異なっております。  JIS C 4611(1993):定格短絡投入電流(波高値)  JIS C 4611(1999):定格投入遮断電流(実効値) 置換機種の定格投入遮断... 詳細表示

    • FAQ番号:37892
    • 公開日時:2020/06/29 14:30
    • 更新日時:2021/04/06 18:33
    • カテゴリー: 屋内用負荷開閉器

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