よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
MELSEC-QS/WSシリーズ
『 MELSEC-QS/WSシリーズ 』 内のFAQ
-
安全シーケンサは、国際安全規格の適合認証(カテゴリ4,PL e,SIL3等)を取得した安全制御のためのシーケンサです。安全入力機器(非常停止スイッチ,ライトカーテン等)の安全入力を受けて、シーケンスプログラムを介して安全出力をOFFすることにより、危険源(ロボット,コンベア)の動力を遮断する安全制御を行ないます... 詳細表示
- FAQ番号:17363
- 公開日時:2013/05/08 20:54
- カテゴリー: 安全シーケンサ
-
安全シーケンサのPC読出ができない場合のトラブルシューティング【添付ファイルあり】
以下に、安全シーケンサ(QSCPU)のPC読出ができない場合の対処方法を示します。お客様の状況により対応が異なりますので、ご確認下さい。(1) 「プロジェクトファイルを開いていない状態」からPC読出ができない場合安全シーケンサは一般シーケンサと異なり、プロジェクトファイルを開いていない状態から「PC読出」を行なう... 詳細表示
- FAQ番号:17911
- 公開日時:2014/02/24 19:12
- カテゴリー: CPU
-
安全インタロック状態をラダーで解除するには?【添付ファイルあり】
安全局インタロック状態を解除するには、インタロック解除要求を行うラダープログラムを作成する必要があります。(なお、エラーの発生した異常局や異常局と通信していたすべての安全局に対して、電源リセットまたはリセットスイッチを押してリセットすることで、インタロック状態を解除することもできます。)以下、使用するネットワーク... 詳細表示
- FAQ番号:17900
- 公開日時:2014/12/19 16:17
- カテゴリー: 安全ネットワーク
-
安全シーケンサのPCメモリを初期化する必要があります。※1GX Developerのメニューから、「オンライン(O)」→[安全CPU操作(S)]→[PCメモリ初期化(I)]を選択して下さい。PCメモリ初期化後、新しいCPUアクセスパスワードを設定することができます。 ※1 必要に応じてPC読出などを行ない、GX... 詳細表示
- FAQ番号:17379
- 公開日時:2013/05/14 20:35
- カテゴリー: CPU
-
ダークテスト機能には、入力端子側で行なう「入力ダークテスト機能」および出力端子側で行なう「出力ダークテスト機能」の2種類があります。この機能は、デバイスがONの状態のときに、ごく短い幅のOFFパルスを出力し、外部配線を含めた接点の故障診断をする機能です。 例えば、ダークテストを行なっている端子が24Vラインと短... 詳細表示
- FAQ番号:17366
- 公開日時:2013/05/17 16:29
- カテゴリー: 安全ネットワーク
-
安全コントローラの二重化不一致情報の送信【参考ファイルあり】
安全コントローラから二重化不一致の発生情報を取得するには、ファンクションブロック(FB)を使用する必要があります。まず安全コントローラ 設定・モニタツールのハードウェア設定画面にて、コンポーネント割付けの際に対象をデュアルチャネル入力でなくシングルチャネル入力2つにして割付けます。【参考ファイルあり】次に、ロジッ... 詳細表示
- FAQ番号:17908
- 公開日時:2014/02/24 19:12
- カテゴリー: ネットワーク
-
安全局インタロック機能とは?(安全リモート局インタロック機能とは?)
安全局インタロック機能は、通信異常発生後に安全通信が自動的に再開することを防止する機能です。この機能は、CC-Link IE フィールドネットワーク通信(またはCC-Link Safety通信)を行う安全局に備わっています。<安全インタロック機能の具体例>通信異常により、自局の入出力はOFFとなります。このとき、... 詳細表示
- FAQ番号:17958
- 公開日時:2014/12/19 16:19
- カテゴリー: 安全ネットワーク
-
GX Developerのネットワークパラメータ設定画面(CC-Link)で、該当する安全リモートI/O局の入力の「二重化入力不一致検出時間」の項目設定をデフォルトの20msから延長して下さい。 「二重化入力不一致検出時間」を延長してもエラーが発生し続ける場合、「入力ノイズ除去フィルタ時間」の項目設定をデフォルト... 詳細表示
- FAQ番号:17376
- 公開日時:2013/05/14 20:36
- カテゴリー: CPU
-
安全コントローラのメモリプラグ(WS0-MPL0)に、設定モニタツールで設定したデータ(ハードウェア設定やロジックエディタのプログラム内容など)が格納されています。 そのため、点検や故障等でCPUユニットを交換するような場合でも、メモリプラグを差し替えるだけで既存の設定やプログラムをそのまま動作させることもできます。 詳細表示
- FAQ番号:17382
- 公開日時:2013/05/14 20:21
- カテゴリー: オプション
-
安全コントローラのネットワークユニット(WS0-GCC1とWS0-GETH1)の違いについて
CC-Linkインタフェースユニットにはなく、Ethernetインタフェースユニットを使用したときのみの機能は、以下となります。 ・ネットワーク経由による設定モニタツールの接続 ・安全コントローラのエラーおよびステータス情報の読み出し 一方、以下はCC-LinkインタフェースユニットとEthernetインタ... 詳細表示
- FAQ番号:17388
- 公開日時:2013/05/28 09:59
- カテゴリー: ネットワーク
42件中 1 - 10 件を表示