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『 センサレスサーボ 』 内のFAQ

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  • 置換えのメリットについて

    小形化、省配線、信頼性向上、低価格です。ただし、制御性能は低下するため、置換えに際しては十分な仕様検討など注意が必要です。

  • FR-E700EXとMM-CF202/MM-CF152の組み合わせについて

    3秒です。

  • 電源設備容量について

    定トルクタイプの場合は、インバータの容量に対して1ランク下の容量のモータを使用することになり、低減トルクタイプの場合は、インバータとモータの容量が同容量となるので、定トルク形の場合は低減トルク形より電源設備容量が小さくなります。

  • モータ駆動について

    センサレスPMモータMM-GKRは専用ドライブユニットE700EXでのみ駆動できます。 S-PMギヤードモータは専用ドライブユニットD700-Gでのみ駆動できます。 センサレスPMモータMM-CFは汎用インバータA700シリーズで駆動できます。

  • 電波法について

    電波法は電波目的で使うものに関して対象となっており、インバータはモータ駆動を目的としているので対象外です。

  • MM-CFについて

    取得していません。IPMモータは非対象です。

  • FR-E700EXの位置決めについて

    Pr.537=1の場合は移動開始時に溜まりパルスをクリアするため、ずれが発生する場合があります。 その対策としてPr.537=2で、溜りパルスをクリアしない設定があります。

  • 位置制御時の絶対値指令と増分値指令について

    絶対値指令は、原点に対して停止位置が決まっている場合に使用します。ポイントテーブルに設定する位置データは、原点からの位置を指定します。増分値指令は、現在の停止位置に対して、次の停止位置への移動量を指定したい場合に使用します。ポイントテーブルに設定する位置データは、移動量を指定します。   <絶対値指令>     ...

  • 位置決め動作について

    位置データは、各テーブルNo毎に、アブソリュート・インクリメントのどちらかを選択可能です。 アブソリュート…原点からの絶対位置で位置データを設定する方式         (絶対値指令) インクリメント…現在の指令位置からの相対位置で位置データを設定する方式         (増分値指令)

  • MM-GKRについて

    省エネ、トルク特性向上です。・ステッピングモータは、負荷の大小によらず一定の電流が流れますが、 センサレスサーボは、サーボと同様に負荷の大きさに見合った電流が 流れますので省エネが図れます。・最大トルク200%、3000r/minまで駆動可能であり、タクトタイム短縮が図れます。

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