よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
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変速機は、基本的に位置アドレスを持たない出力モジュール(ローラ)の速度変更用であり、他の出力モジュールには使用しないでください。 変速機の動作は、入力軸の速度(仮想軸が出力した速度)に変速比設定デバイスに設定されている変速比を掛けた速度を出力軸に伝達します。 〔出力軸の速度〕=〔入力軸の速度〕×〔変速比〕÷1... 詳細表示
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電流値の単位は ×0.1[%] のため、小数点以下の桁数により、最大4桁で表示されることがあります。 詳細表示
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トルク制御中に速度変更はできません。 “Cd.146 トルク制御モード時速度制限値”で速度制限値を変更してください。 詳細表示
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エラー2035(指令周波数異常)は、サーボアンプで指令周波数異常を検出したときに出るサーボエラーです。 1) サーボモータ許容回転速度(許容速度)以上の指令になっている場合 ・運転パターンを見直してください。 2) サーボモータ許容回転速度(許容速度)未満の指令になっている場合 ・入出力信... 詳細表示
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BUSY信号のON/OFFタイミングは、実際のモータの動きと完全には一致しません。 BUSY信号は、対象軸への指令を開始した時にONし、完了した時にOFFしますが、モータは偏差カウンタ値が“0”となるまで制御します。 詳細表示
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同期エンコーダのパルスは、シーケンス側で同期エンコーダ現在値としてモニタレジスタに格 納されます。 シーケンスプログラム上でバルスの積算数、および時間を管理することはできますが、スキャ ンやモーションコントローラのモニタリフレッシュ周期に影響を受けることになります。 積算数や時間で自動的に信号を発生させる... 詳細表示
- FAQ番号:11828
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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絶対位置システムは、サーボアンプの電源のON/OFFに関係なく、常時、機械の絶対位置を記憶しています。バッテリーバックアップにより記憶しているため、機械の据付け時または立上げ時に、一度、原点復帰をします。その後の電源投入時には、原点復帰の必要はありません。 停電や故障の際の復旧を容易に行うことができます。 こ... 詳細表示
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モータの1回転パルス数と移動量を入力してください。 (例) エンコーダパルス数262144、ボールネジピッチ10.0000mm、減速比9/44の場合 262144[PLS]/(10000.0[μm]×9/44) =(262144×44)/(100000.0×9) =1441792(AP... 詳細表示
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MR-J2S使用時、 (1) 停電時はエンコーダのバッテリー供給が省電力モードとなり、エンコーダがミスカウントする場合が出てきます。その結果、電源再投入時に絶対値の復元が正常にできなくなります。 ただし、駆動時に電源が遮断された場合は、一旦速度が落ちるまでは省電力モードとはならないため、ミスカウントすることは... 詳細表示
- FAQ番号:11848
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2025/09/08 08:44
- カテゴリー: MELSEC-Aシリーズ
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“Pr.17 トルク制限設定値”と“Cd.22 トルク変更値/正転トルク変更値”のいずれか小さい方の値でトルク制限をします。 トルクがトルク制限に達すると、“Md.108 サーボステータス”の「b13:トルク制限中」がONします。 このフラグを条件に、運転の停止や逆方向の運転の指令などをするプログラムを作成し... 詳細表示
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