よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 MELSEC-Qシリーズ 』 内のFAQ
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仮想サーボモータは、仮想モードのメカ機構プログラムの中の駆動モジュールのひとつです。 メインシャフト、補助入力軸の入力側に接続し、サーボプログラムの起動、JOG運転により動作します。 サーボプログラムには、原点復帰、速度・位置切換え制御、速度制御II以外の命令が使用可能です。 詳細表示
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変速機は、基本的に位置アドレスを持たない出力モジュール(ローラ)の速度変更用であり、他の出力モジュールには使用しないでください。 変速機の動作は、入力軸の速度(仮想軸が出力した速度)に変速比設定デバイスに設定されている変速比を掛けた速度を出力軸に伝達します。 〔出力軸の速度〕=〔入力軸の速度〕×〔変速比〕÷1... 詳細表示
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エラー108(始動不可)は、停止信号がONの状態で始動要求を行った場合に出るエラーです。 “Md.26 軸動作状態”を確認して、軸動作状態が「20:サーボアンプ未接続/サーボアンプ電源OFF」の場合は、サーボアンプの制御回路電源をONにしてください。 なお、軸動作状態が「0: 待機中」,「1: 停止中」,「-... 詳細表示
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#8001(モータ電流)には、サーボアンプから読み出されたモータ電流(×0.1[%])(符号付き)の値が格納されます。 モータ電流値の単位は、「(バッファメモリの内容×0.1)」[%]です。 モータ電流値の符号は以下のとおりです。 ・プラス(+) :正転方向のモータ電流値 ・マイナス(-):逆転方向のモー... 詳細表示
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モータ電流値の単位は、(バッファメモリの内容 × 0.1) [%]です。 符号の見方は、以下のとおりです。 ・プラス(+) : 正転方向のモータ電流値 ・マイナス(-): 逆転方向のモータ電流値 詳細表示
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エラー1205(SSCNET通信異常)は、サーボアンプから受信したデータが異常な場合に出るエラーです。 ①サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択” を変更した場合 ・原点復帰をやり直してください。 ②サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択” を変更していない場合 ・... 詳細表示
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電流値の単位は ×0.1[%] のため、小数点以下の桁数により、最大4桁で表示されることがあります。 詳細表示
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モーションコントローラQシリーズでは、モーションレジスタにサーボモニタデバイスがありますので、「モータ回転数」、「モータ電流」をモニタできます。 (特に他のユニット等を使用する必要はありません。) ※本体OSソフトウェアSW6RN-SV13Q□、およびSW6RN-SV22Q□(バージョン00D以降)で対応... 詳細表示
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バッテリエラー関連のデバイスは以下の通りです。 ・SM51(バッテリ低下ラッチ) : バッテリ電圧が2.5V以下になるとONします。 以後、バッテリ電圧が正常になってもONのまま保持します。 ・SM52(バッテリ低下) : バッテリ電圧が2.5V以下にな... 詳細表示
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モータの1回転パルス数と移動量を入力してください。 (例) エンコーダパルス数262144、ボールネジピッチ10.0000mm、減速比9/44の場合 262144[PLS]/(10000.0[μm]×9/44) =(262144×44)/(100000.0×9) =1441792(AP... 詳細表示
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