『 Q17nDCPU 』 内のFAQ

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  • S字比率の設定方法

    サーボプログラム中にパラメータブロックNo.を設定した場合、指定したパラメータブロックNo. のパラメータで位置決め制御されます。 但し、サーボプログラム中に設定項目(加速時間、減速時間、S字比率等)を追加して いる場合は、追加している項目の設定値が最優先されます。 従って、この場合はサーボプログラム... 詳細表示

  • 急停止信号

    パラメータブロックの急停止減速時間で止まります。ただし、サーボプログラムの急停止減速時間が設定されている場合は、その時間で止まります。 詳細表示

  • 同時始動(START命令)で同時始動できるプログラム数は?

    同時始動(START命令)の制御内容は、下記のようになっています。 【制御内容】 (1)指定されたサーボプログラムの同時始動を行います。 (2)同時始動(START命令)を除く、サーボプログラムを指定できます。 (3)サーボプログラムは、最大3プログラムまで指定できます。 (4)始動... 詳細表示

  • モーションSFCエラー

    エラー16003は、モーションSFC起動時のエラーで二重起動をしたときに出るエラーです。 既に起動されているモーションSFCプログラムをもう一度D(P).SFCS/S(P).SFCS命令で起動 するとこのエラーになります。起動プログラムの条件を確認してください。 詳細表示

  • 仮想サーボ

    始動受付けフラグ(M2001〜M2032)、仮想サーボモータの位置決め始動完了信号(M4000+20n(n:軸No.-1))を確認してください。 詳細表示

  • 位置追従制御について

    QD75には位置追従制御はありません。 Qモーションには、位置追従制御があります。 詳細表示

  • PCPU準備完了信号(SM500)

    PCPU準備完了信号(SM500)は、シーケンサレディフラグ(M2000)OFF→ON時に固定パラメータ、サーボパラメータ、リミットスイッチ出力データなどのチェックを行い、異常がない場合にONします。 シーケンサレディフラグ(M2000)をONさせるには、MELSOFT MT Works2の[システム設定]-[... 詳細表示

    • FAQ番号:18439
    • 公開日時:2015/04/03 11:05
    • 更新日時:2018/05/29 08:29
    • カテゴリー: SV22  ,  SV43  ,  SV22  ,  SV13  ,  SV13  ,  SV43  ,  SV22  ,  SV13  ,  SV22  ,  SV13
  • 軽度エラー120

    軽度エラー120は、「近点ドグ式、カウント式、リミットスイッチ兼用式原点復帰の再移動時、またはデータセット式原点復帰の始動時に、零点通過信号(M2406+20n)がOFFになっている」というエラーです。 サーボモータを1回転させると零点を通過(M2406+20n ON)します。 零点を通過させた後、原点復帰を... 詳細表示

  • バックラッシュ補正量が大きいと、2035エラー

    バックラッシュ補正量が極端に大きいと指令方向が変化した時のバックラッシュ 補正処理によって過大な指令が1回出力されます。 例えば、補正量=8192PLSになっていると、1回のバックラッシュ補正処理によって 出力される指令は、 8192(PLS)÷0.003555(SEC)=2304... 詳細表示

  • カムの種類

    カム曲線作成ソフトウェアパッケージ(SW□−CAMP)、MT Developer2では、往復カムと送りカム の2種類のカムを作成することができます。 (1)往復カム ストローク下限位置(下死点)からストローク量分の往復運動を連続して行い 押出し戻し動作・上下動作・左右動作ができます。 ... 詳細表示

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