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『 本体OS 』 内のFAQ

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  • バックラッシュ補正量が大きいと、2035エラー

    バックラッシュ補正量が極端に大きいと指令方向が変化した時のバックラッシュ 補正処理によって過大な指令が1回出力されます。 例えば、補正量=8192PLSになっていると、1回のバックラッシュ補正処理によって 出力される指令は、 8192(PLS)÷0.003555(SEC)=2304... 詳細表示

  • 軽度エラー120

    軽度エラー120は、「近点ドグ式、カウント式、リミットスイッチ兼用式原点復帰の再移動時、またはデータセット式原点復帰の始動時に、零点通過信号(M2406+20n)がOFFになっている」というエラーです。 サーボモータを1回転させると零点を通過(M2406+20n ON)します。 零点を通過させた後、原点復帰を... 詳細表示

  • 軸番号

    サーボアンプの軸選択ロータリスイッチで設定したSSCNETの各系統ごとの制御軸番号に対して、MT Developer/MT Developer2のシステム設定画面で軸番号を設定してください。それぞれの系統で1番左のサーボアンプの図(d01)が、その系統の軸選択ロータリースイッチで0として設定したサーボアンプになり... 詳細表示

  • 機械座標系とワーク座標系(現在値変更機能)

    SV43には機械座標系とワーク座標系があり、座標系の変更もGコード命令により行 いますが、SV13はワーク座標系の概念がありません。(座標系は1つです。) したがって、現在値を他の現在値に変更する必要が発生した場合(他の座標系に変更し たい場合)、現在値変更機能を使用します。 SV13/22での現在値変更機... 詳細表示

  • モータ回転数の取込方法

    Qモーションでは、モーションレジスタにサーボモニタデバイスがありますので 「モータ回転数」、「モータ電流」をモニタできます。 (特に別ユニット等必要ありません) SW6RN−SV13Q□およびSW6RN−SV22Q□のバージョン00D以降で利用できます。 詳細表示

  • パラメーターブロックについて

    デフォルト値とは、特に指定を行わない場合に適用されます。 あらかじめ定められた値を指します。 SV13の場合、サーボプログラムでパラメータブロック番号を指定しない場合、 ”パラメータブロック1”が適用されます。 つまり、パラメータブロック番号のデフォルト値は1となります。 詳細表示

  • 減速停止

    急停止減速時間の設定が、減速時間の設定値よりも大きいためです。 急停止減速時間を1~減速時間設定値の範囲内にしてください。 詳細表示

  • サーボアンプの強制停止

    “サーボパラメータ 機能選択A-1(PA04)”※ に「□1□□h:無効」を設定してください。 ※:Q17nCPU使用時は、“サーボパラメータ23 オプション機能1”に「0001」を設定してください。 詳細表示

  • 仮想モードの送りカム使用時の現在値管理法

    「実現在位置−ストローク下限値」により原位置からの距離が分かります。 上記式によりリアルモード時、原位置に戻して下さい。 詳細表示

  • 始動条件

    始動受付けフラグのOFF、位置決め始動完了のOFF、停止指令のOFF、サーボレディのONを条件に入れてください。 詳細表示

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