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『 低圧開閉器 』 内のFAQ

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  • サーマルリレーの単体取付について

    ユーザ殿が配線される端子の温度上昇は規格の65℃以下となるように設計しています。当該品の電源側端子は客先での配線を規定していないため、放熱面積が小さく端子温度が規格値を満足できない場合があります。また、動作特性は接触器と組み合わせた状態でカタログの動作特性となるようにしております。単体取付では接触器がないため放熱...

  • 直流操作形電磁接触器の極性について

    SD-N11〜N400形の操作コイルには極性はありません。ただし、SD-N600/N800、DU(D)-N□の主接点および,SD-Q□の操作コイルには極性があります。

    • FAQ番号:15054
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 主回路開閉によるサージについて

    US-N/K/H形はゼロ電圧トリガ方式のソリッドステートコンタクタであり、主回路開閉によるサージ電圧は発生しません。また外来サージに対してサージ吸収器を内蔵しているため、UN-SA33形(主回路サージ吸収器)は必要ありません。

  • 始動時間の長い場合の検討内容について

    弊社減電圧始動器は、始動時間が15秒を超える場合、MCSの選定やMCD-MCS間の電線の見直しおよびサーマルリレーの誤動作有無などの検討が必要です。

  • 最小適用電圧・電流について

    最小適用負荷は以下の通りです。接触信頼度は信頼度水準60%における故障率λ60(故障回数/開閉回数・1接点あたり)で示します。  1.主接点:48V200mA (接触信頼度1×10-7(マイナス7乗)/回)  2.補助接点:5V3mA(接触信頼度5×10-7(マイナス7乗)/回)

  • 機械ラッチ式のコイルへの同時励磁について

    投入コイルと引外しコイルへ同時励磁し続けると、コイル焼損に至ります。同時励磁しないシステム設計をしてください。

  • 電磁接触器のMTTFについて

    Mean Time To Failure(故障までの平均時間)の略称であり、機器の平均故障時間です。電磁開閉器の更新推奨時期が10年であるため、MTTFを10年(87600時間)としています。

    • FAQ番号:18949
    • 公開日時:2015/07/08 09:37
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 主回路端子への逆接続について

    逆接続(負荷側端子を電源側、電源側端子を負荷側として接続)は可能です。ただし、電磁開閉器本体は正しい方向に取付けてください。

    • FAQ番号:15049
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 開閉頻度とは何ですか?

    規定に定められた条件の下で開閉できる1時間あたりの回数です。

    • FAQ番号:15014
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 遮断容量とは何ですか?

    規定に定められた条件の下で遮断(接点OFF)できる電流値です。 (試験回数はJISの時50回、JEMの時25回です)

    • FAQ番号:15013
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器

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