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『 低圧開閉器 』 内のFAQ

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  • 操作コイルの突入電流について

    全電圧印加方式の直流コイルであるため、突入電流は流れません。

  • 操作コイル定格とは何ですか?

    操作コイルの定格使用電圧(公称電圧)範囲および周波数(交流操作のとき)を表します。

    • FAQ番号:15011
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • ソリッドステートコンタクタの電源断路用について

    US-N/K/H形などのソリッドステートコンタクタはオフ時にも回路の漏れ電流が存在するため、負荷機器を電源回路から絶縁する用途には使用できません。

  • 冷却ファンについて

    冷却ファンの故障検出接点はソリッドステートコンタクタのフィンの温度を検出し、規定以上で動作します。動作温度はソリッドステートコンタクタの素子が故障しないレベルとなっています。 故障の原因としては、冷却ファンの故障(停止)、周囲温度(盤内温度)が40℃以上などの要因で冷却フィン温度が上昇することがあげられます。

  • 操作コイル用サージ吸収器について

    DU-N形の操作コイルはAC操作DC励磁方式の電磁石方式であり、サージ吸収機能を内蔵していますのでサージ吸収器は不要です。(DUD-N形は内蔵していません。)

  • 耐電圧について

    耐電圧は2500V1分間です。 印加箇所は以下の通りです。  1.接触子を閉じた状態で導電部分と接地金属体および操作回路(接地して)との間  2.接触子を閉じた状態で各極間  3.接触子を開いた状態で導電部分と接地金属体および操作回路(接地して)との間  4.接触子を開いた状態で電源側端子と負荷側端子との間  5...

    • FAQ番号:14912
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 進相コンデンサへの適用について

    ET-N形電子式モータ保護リレーの負荷側に進相コンデンサを接続すると、モータ電流とコンデンサの高調波電流の合成電流が流れます。高調波電流を含む電流はひずみ波形電流となっているため、電流・位相検出精度が低下して、過電流保護や反相保護、欠相保護が正しく出来ず、不要動作や動作不良が発生します。

  • 瞬停再始動リレーの耐用年数について

    耐用年数は、使用条件(周囲温度、使用電圧)により大きく変化します。周囲温度40℃(年間平均25℃+盤内温度15℃)において、定格電圧使用で連続使用された時、約10年程度となります。

  • サーマルリレーのトリップ表示について

    サーマルリレーの調整ツマミの横に表示窓があり、表示窓にグリーンが表示されていたらリセット状態で、グリーンが見えなくなったらトリップ状態となります。

  • DUD-N□形の操作コイルの極性について

    操作コイルに極性はありません。

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