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『 低圧開閉器 』 内のFAQ

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  • インバータ回路への適用について

    ET-N□形は、内蔵の変流器で主回路電流を検出し過電流保護処理を行い、負荷機器の保護をします。内蔵変流器は50/60Hzの電源に対して電流検出できるように設計していますので、電源周波数が下がる(インバータの運転周波数が低い)と変流器の鉄心が飽和し、主回路電流に対して小さい信号しか検出できず、ET-N□形の動作特性...

  • 主回路開閉によるサージについて

    US-N/K/H形はゼロ電圧トリガ方式のソリッドステートコンタクタであり、主回路開閉によるサージ電圧は発生しません。また外来サージに対してサージ吸収器を内蔵しているため、UN-SA33形(主回路サージ吸収器)は必要ありません。

  • リアクトル始動器のリアクトルの定格時間について

    時間定格60秒で2時間休止としています。

  • 電磁接触器のMTBFについて

    Mean Time Between Failures(平均故障間隔)の略称であり、修理しながら使用する機器・部品等における故障までの動作時間の平均値です。電磁開閉器にMTBFで表現するような概念はなく、規格に基づいた電気的耐久性や機械的耐久性で表しています。

    • FAQ番号:18948
    • 公開日時:2015/07/06 14:35
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 操作コイルの常時入力とは何ですか?

    操作コイルを励磁し接点が閉路状態でのコイル容量(消費電力)です。

    • FAQ番号:15022
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 主回路端子の極性について

    直流回路の場合、交流に比べて負荷電流の遮断が困難なため、各主接点に永久磁石を設けアークを消弧機構方向へ駆動させて遮断性能を向上させています。駆動方向は永久磁石の磁束の向きとアーク(電流)の方向によって決まるため、永久磁石の極性に合わせて主回路の極性を決めておく必要があります。

  • コイル特性について

    その他のコイル呼びの時は、概略以下により算出できます 。  1.S-N□形(交流操作形)の場合   (1)入力(瞬時、常時)消費電力:カタログ記載値とほぼ同一となります。   (2)動作電圧:概略電圧比例となります。(AC100Vコイルの時(100÷200)×カタログ記載値)   (3)コイル電流:概略 入力(瞬...

    • FAQ番号:14910
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 進相コンデンサへの適用について

    ET-N形電子式モータ保護リレーの負荷側に進相コンデンサを接続すると、モータ電流とコンデンサの高調波電流の合成電流が流れます。高調波電流を含む電流はひずみ波形電流となっているため、電流・位相検出精度が低下して、過電流保護や反相保護、欠相保護が正しく出来ず、不要動作や動作不良が発生します。

  • ソリッドステートコンタクタの電源断路用について

    US-N/K/H形などのソリッドステートコンタクタはオフ時にも回路の漏れ電流が存在するため、負荷機器を電源回路から絶縁する用途には使用できません。

  • サーマルリレーのつまみの色について

    電流調整用ツマミの色分けはサーマルリレーの2素子品と3素子品を識別しています。 グレー:TH-N□形(ヒータ2素子品) オレンジ:TH-N□KP形(ヒータ3素子品)

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