よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
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(2)(4)のご回答:周辺温度はユニットの周囲温度、すなわち盤内温度とお考えください。 また、仕様に「周囲温度0℃〜55℃」とある場合、この温度範囲であれば正常に動作しますが、 あまり温度が高い状態で使い続けますと、製品の寿命としては短くなりますのでご注意ください。 (1)(3)についてのご回答:上記に... 詳細表示
- FAQ番号:12009
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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“Pr.82 緊急停止有効/無効設定”に「1:無効」を設定すると、緊急停止信号を配線しなくても緊急停止になりません。 なお、“Pr.82” を「1:無効」とした場合、シンプルモーションユニット/位置決めユニットの外部でシステム全体が安全に働くように、サーボアンプの強制停止端子(EM1)を必ず使用した安全回路を設... 詳細表示
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位置決めユニット(QD75MH, QD75M, QD74MH)には、位置追従制御はありません。 位置追従制御は、モーションコントローラ「MELSEC iQ-Rシリーズ, MELSEC-Qシリーズ」で対応しています。 詳細表示
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エラーの発生状況に応じて、"[Md.23]軸エラー番号"または、"[Md.114]サーボアラーム"にエラーコードが格納されます。 エラーコードを確認し、処置を行ってください。 サーボアンプでアラームが発生した場合 ・[Md.23]軸エラー番号:エラー内容に対応したエラーコードが格納されます。 ・[Md.1... 詳細表示
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サーボアンプのエラーには、“Cd.5 軸エラーリセット”でクリアされるものと、サーボアンプの制御電源をOFFしないとクリアされないものがあります。 詳細は、各サーボアンプの技術資料集を参照してください。 詳細表示
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エラー106は、停止指令がON状態で始動要求を行ったときに出るエラーです。 軸停止信号による停止指令がOFFであることを確認して、軸エラーリセットを行い、始動信号をONしてください。 詳細表示
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“Cd.3 位置決め始動番号”の設定値の詳細は以下の通りです。 1~600:位置決めデータNo. 7000~7004: ブロック始動指定No. 9001: 機械原点復帰 9002: 高速原点復帰 9003: 現在値変更 9004: 複数軸同時始動 詳細表示
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ワーニング093EH(SSCNET通信異常)は、サーボアンプから受信したデータが異常な場合に出るエラーです。 ①サーボパラメータ“PA14 回転方向選択/移動方向選択”を変更した場合 ・原点復帰をやり直してください。 ②サーボパラメータ“PA14 回転方向選択/移動方向選択”を変更していない場合 ・S... 詳細表示
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以下の設定を確認してください。 (1) 軸停止信号(停止指令)がOFFになっていること (2) “Md.108 サーボステータス”の「bit13:トルク制限中」 ⇒ トルク制限中フラグがONしている場合は、“Pr.17 トルク制限設定値” の設定を見直してください。 詳細表示
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BUSY信号は始動受付け時にONし、始動完了信号は位置決め処理開始時にONします。 このため、タイミングによりBUSY信号がONで、始動完了信号がOFFの状態があります。 また、位置決め始動信号をOFFしても、始動完了信号がOFFします。 詳細表示
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