よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
-
多軸の速度制御中、軸ごとの速度変更はできません。 基準軸に対して速度変更すると、補間軸も速度変更します。 補間軸に対して速度変更すると、無視します。 多軸の速度制御は、同時に速度制御するための制御方式です。 軸ごとに速度変更したい場合は、軸ごとに速度制御をしてください。 ※モーションユニットの場合はシン... 詳細表示
-
(1)送り現在値 ・現在指令しているアドレスが格納されます。 ・現在値変更機能によって変更された現在値が格納されます。 ・制御単位が"degree"の場合は、0~359.99999°のリングアドレスになります。 (2)送り機械値 ・機械座標(機械によって定まる固有の座標)による現在位置のアドレスが格納さ... 詳細表示
-
シンプルモーションモードとPLCopenモーション制御FBモード
シンプルモーションモードとPLCopenモーション制御FBモードの主な特徴は以下のとおりです。 (1)シンプルモーションモード シンプルモーションモードはシンプルモーションユニットの設計資産を継承して、CC-Link IE TSN経由でサーボアンプを駆動する動作モードです。 ・既存プロジェクトを活用でき、設... 詳細表示
- FAQ番号:45425
- 公開日時:2025/10/17 15:39
- カテゴリー: RD78G
-
ワーニング093EH(SSCNET通信異常)は、サーボアンプから受信したデータが異常な場合に出るエラーです。 ①サーボパラメータ“PA14 回転方向選択/移動方向選択”を変更した場合 ・原点復帰をやり直してください。 ②サーボパラメータ“PA14 回転方向選択/移動方向選択”を変更していない場合 ・S... 詳細表示
-
3軸直線補間と円弧補間は、連続運転できません。 連続位置決め制御、連続軌跡制御を実行する場合は、制御軸数、対象軸が同じである必要があります。 なお、2軸直線補間と円弧補間は連続運転可能です。 詳細表示
-
“Pr.22 入力信号論理選択”に「1:正論理」を設定し、ハードウェアストロークリミットを配線しないと無効になります。 詳細表示
-
エラー106は、停止指令がON状態で始動要求を行ったときに出るエラーです。 軸停止信号による停止指令がOFFであることを確認して、軸エラーリセットを行い、始動信号をONしてください。 詳細表示
-
位置決め始動をする方法には以下の2種類があります。 (1) “Cd.3 位置決め始動番号”に始動番号を設定し、位置決め始動信号をONします。 (2) 専用命令 「ZP.PSTRT1,ZP.PSTRT2,ZP.PSTRT3,ZP.PSTRT4」 を使用します。 <軸1を始動する場合のプログラム例>: ... 詳細表示
-
運転中に任意のタイミングで速度変更をすることができます。 “Cd.14 速度変更値”を設定した後、“Cd.15 速度変更要求”に「1」を設定してください。 詳細表示
-
変更を有効にするためには、サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択”を設定後、サーボアンプの電源をOFFにしてから再投入するか、コントローラリセットを実施して原点復帰してください。 詳細表示
309件中 131 - 140 件を表示




