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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 塩害地域の使用

    海岸から200m以内でご使用の場合は塩害対策が必要です。VCBおよびVMCは屋内用機器で製作しており、汚損の目安として0.01mg/cm2未満として製作されています。盤内に塩分が入らないようにエアーパージ等を対策するとともに、巡視点検や定期点検を頻繁に実施し、劣化状況を把握してご使用ください。劣化が著しい場合は更... 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(防振ゴム)

    変圧器の鉄心は磁化させると伸び縮みして磁歪が起きます。騒音を発するとともに、わずかではありますが振動源ともなっています。発生した振動が床や壁を通して二次騒音とならないように変圧器ベースと床の間に下図のような防振ゴムを備える場合があります。防振ゴム取付部には耐震構造が施されています。 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(ブッシング)

    変圧器の入出力端子で、導体と絶縁用の碍管 (がいかん; 絶縁のために通す磁器などの筒) から成っています。形状は平板式と締付式のものがあります。低圧側のブッシングは高圧より電流が大きくなるので、中心導体が太く 端子の形状も大きくなります。 詳細表示

  • 変圧器の絶縁油の混用について

    いずれの国内メーカーの絶縁油も規格JIS C 2320 2号油に準拠して作られておりますので、混ぜて使用しても実用上問題ありません。しかしながらできる限りメーカーの異なる油を混ぜて使用しないことを推奨します。 詳細表示

  • 変圧器の温度計の使い方について

    温度計は変圧器箱側面上部に取り付けてあり、油の最高温度を指示するようになっています。 したがって、負荷の状態と温度計の指示の変動を監視することは、変圧器の運転状況を管理するのに適切な方法です。 詳細表示

  • 大容量変圧器で使用する場合のヒューズ選定について

    エネセーバカタログ(70049)の「大容量変圧器での励磁突入電流抑制」で 使用する場合のヒューズリンクはCL-LB 7.2kV G75(T50)Aとなります。 ヒューズリンクはエネセーバ短絡投入時の保護用で、変圧器保護用では ありません。 エネセーバは励突抑制のために使用し、遮断器投入後は開路します。 そのた... 詳細表示

  • 注油周期について

    真空遮断器(VCB)と真空電磁接触器(VMC)の注油周期は下表を参照ください。真空遮断器(VCB) 真空電磁接触器(VMC) 詳細表示

  • グリースアップについて

    「グリースアップセット」にて、通電部摺動接触部と機械的接触部に、適宜グリースアップを実施ください。 詳細については、機器に付属の取扱説明書をご参照ください。 グリースアップセットは最寄りのサービスセンターへご用命ください。 詳細表示

  • (リレー)ロック解除時間

    リレーロックD/I機能を利用(DI端子へ電圧を印加)している間、保護機能を不使用(ロック)となります。 「(リレー)ロック解除時間」とは、DI端子への電圧印加解除後、保護要素の不使用(ロック)が解除されるまでの時間を任意に整定する機能です。 詳細表示

    • FAQ番号:24470
    • 公開日時:2018/11/26 18:50
    • カテゴリー: 機種共通
  • 周囲温度による分類

    A種→最高周囲温度+40℃(主に屋外仕様)、B種→最高周囲温度+50℃(主に閉鎖配電盤内仕様) となります。 詳細表示

    • FAQ番号:18349
    • 公開日時:2014/11/18 10:09
    • カテゴリー: KR-3

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