よくあるご質問
(FAQ)


よくあるご質問(FAQ)製品について

製品について
製品について
高圧配電制御機器
『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ
-
負荷損の主なものとして、一次と二次の巻線の抵抗による損失があります。 巻線の抵抗Rと負荷電流I により 下記のジュール熱量Q(ジュール損)が発生します。(t: 時間) よって、負荷損は負荷電流の二乗に比例して発生します。 このほか、導体の断面の大きさで発生する渦電流の損失、漏れ磁束により外箱に生じる誘導電流の損失... 詳細表示
- FAQ番号:13031
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用変圧器
-
基本的に保護継電器の更新推奨時期は15年です。 この15年は、機能及び性能に対する保証値ではなく、通常の環境下で、通常の保守・点検を行って 使用した場合に、機器構成材の老朽化などによって、新品と交換したほうが経済性を含めて一般的に 有利と考えられる時期になります。(JEM-TR 156よ... 詳細表示
- FAQ番号:37979
- 公開日時:2020/09/28 18:52
- カテゴリー: 機種共通
-
次の状態を満足する場合を標準使用状態といい、特に指定がない限り 変圧器はこの状態で使用されるものとします。 (1) 標高: 設置場所の標高は 1000m を超えないものとします。(2) 周囲温度: 次の値を超えないものとします。最高 40℃、日間平均 35℃、 年間平均 20℃最低気温は、屋外の場合 -20℃、... 詳細表示
- FAQ番号:16025
- 公開日時:2012/08/23 08:30
- カテゴリー: 配電用変圧器
-
整定値に対する倍数を意味します。例えば、リレーの瞬時要素動作整定値を30Aとした場合、100%は30Aと読み替えます。 詳細表示
- FAQ番号:13119
- 公開日時:2012/02/24 21:35
- カテゴリー: MELPRO-Aシリーズ , 過電流継電器(MOC-A1形)
-
いずれの国内メーカーの絶縁油も規格JIS C 2320 2号油に準拠して作られておりますので、混ぜて使用しても実用上問題ありません。しかしながらできる限りメーカーの異なる油を混ぜて使用しないことを推奨します。 詳細表示
- FAQ番号:13084
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用油入変圧器
-
長所1.一次電圧と二次電圧が近ければ絶縁変圧器より経済的であること。2.インピーダンスが小さく電圧変動率が小さいこと。3.効率がよいこと。 短所1.(インピーダンスが小さいため)短絡電流が大きいこと。2.絶縁変圧器とは違い一次と二次が絶縁されていないため、漏電が発生した場合、どの回路か区別できないこと。3.低電圧... 詳細表示
- FAQ番号:13068
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用変圧器
-
負荷を変圧器容量の半分以下で使用すれば問題ありません。ただし短絡インピーダンスは倍になります。 変圧比が一致し、定格電圧より低い電圧で使う場合は過励磁の心配がありませんが、銘板記載の定格電流以上の電流を流すことはできませんので、電圧が半分になった分だけ容量も半分にし、過負荷にならないように使う必要があります。また... 詳細表示
- FAQ番号:13048
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用変圧器
-
ヒューズ溶断スイッチはストライカにより保持された状態となります。 詳細表示
- FAQ番号:13223
- 公開日時:2012/02/24 21:37
- カテゴリー: <フック棒操作式>負荷開閉器
-
標高1000mを超える場所ではLBS使用できません。 高地では、空気が薄くなるため、絶縁耐力や放熱効果が低下するため、対応できません。 詳細表示
- FAQ番号:13218
- 公開日時:2012/02/24 21:37
- カテゴリー: 屋内用負荷開閉器
-
インピーダンスによる内部電圧降下のためです。内部電圧降下は負荷電流が大きいほど大きく、一般に負荷の力率が低いほど大きくなり、この低下の度合を表したものが電圧変動率です。 詳細表示
- FAQ番号:13035
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用変圧器
525件中 171 - 180 件を表示