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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • MPD-3形零相電圧検出器を用いた試験

    MPD-3T形トランス箱の試験端子(T)を使用して試験を行う場合は、MPD-3の一次側の3相を一括して試験を行う場合に比べ、1/10倍の電圧印加で試験を行えます。 目的に応じて下記の試験方法をご選択ください。 1. MPD-3C形高圧コンデンサを含め、系統設備の確認で試験を行う場合   →MPD-3の一... 詳細表示

  • 保護リレ−からVCBの引外し方式の確認

    過電流継電器および地絡継電器の場合は、電流引き外し方式と電圧引き外し方式の2種類があります。 VCBと保護リレーの引き外し方式は同じ引き外し方式の組み合わせであり確認できます。 地絡方向継電器の場合は電圧引き外し方式のみであり、電流トリップ補助箱が使用されている場合のVCBは電流トリップ方式となります。 参考まで... 詳細表示

    • FAQ番号:13096
    • 公開日時:2012/03/14 20:08
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • 限時特性の適用について

    一般的な適用方法は以下のとおりですが、保護協調上、適用しやすいものを選定することをおすすめいたします。 超反限時特性:電気機器の過負荷保護に適しています。 MCCBやヒューズなどの保護機器の特性とも合っているので保護協調がとりやすい。 強反限時特性:電気機器の過負荷特性に合っており、配電線の保護や変圧器の保護に適... 詳細表示

  • スコット結線変圧器はどのような用途で使用しますか

    スコット結線変圧器は、非常用三相発電機から非常用照明等の単相負荷をバランスよくとる場合等に使用されます。 一般的に非常用発電機は三相を平衡させて使用する必要があります。三相電力から単相負荷をバランスよくとる場合、単純には同一負荷となるような単相3回路を接続する必要がありますが、スコット結線変圧器を使用すれば、二... 詳細表示

  • 変圧器2台の並列運転について

    条件は以下のとおりです。 (1)一次、二次の電圧がそれぞれ等しいこと。 電圧が違うと、変圧器内に循環電流が流れ焼損することがあります。 (2)短絡インピーダンスが近似していること。短絡インピーダンスの相違は10%以内とします。 インピーダンスの差により変圧器負荷分担が変わってきます。 (3)単相... 詳細表示

  • 据付方式の違い

    MWは、接地した金属製仕切板によって区分したコンパートメント内に各機器を配置したスイッチギアで引出形機器が使用されています。具体的には主回路はブッシング構造+シャッタがあり、仕切板は金属を取り付ける構造となります。 PWは、非金属仕切板によって区分したコンパートメント内に各機器を配置したスイッチギアで引出形機器... 詳細表示

    • FAQ番号:17084
    • 公開日時:2013/01/31 12:08
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • 真空遮断器(VCB)の開閉表示

    真空遮断器(VCB)は停電前の状態を維持しますが、停電に伴い外部より真空遮断器(VCB)に切り信号が与えられると真空遮断器(VCB)は開放します。なお、不足電圧引外し装置付きの仕様の真空遮断器(VCB)は、不足電圧引外し装置への電圧入力がなくなると真空遮断器(VCB)は開放します。また、真空遮断器(VCB)が閉状... 詳細表示

    • FAQ番号:17066
    • 公開日時:2013/01/31 13:37
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • 複合保護リレーMSRシリーズ(MSR-2,MSR-3,MSR-3R)についての問い合わせ

    (1)お問い合わせの製品は、一般的に弊社の配電盤に搭載して納入しており  単品販売していないためFAサイトには掲載していません。 (2)対象機器納入時の代理店または弊社営業経由でご請求いただくようお願いします。  設備の試験/点検で取扱説明書がご必要の場合は、試験/点検を依頼... 詳細表示

  • 周波数の異なる変圧器について(50Hz変圧器)

    使用しても問題ありません。50Hz変圧器を60Hzで使用しますと、特性が次のように変化します。・無負荷損が小さくなり、効率がよくなります。・インピーダンスと電圧変動率が若干大きくなります。配電用変圧器でのおおよその目安で、50Hzで使用したときの特性を100としたとき、60Hzで使用したときの無負荷損は75~90... 詳細表示

  • 降圧用変圧器を逆に接続すれば昇圧変圧器になりますか

    6.6kVを210Vに降圧する変圧器を逆に接続すれば、210Vを6.6kVに昇圧する変圧器となります。しかし、通常の降圧変圧器の低圧側から電源を投入すると、高圧側から投入する場合に比べ励磁突入電流倍率は大きくなりますので、保護協調や運用面についてご確認ください。 詳細表示

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