よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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高圧配電制御機器
『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ
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LBS本体と電力ヒューズ間には、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で開放しないように協調を取る必要があります。 G150A以上のヒューズでは、LBSとの組合せにおいて地絡短絡が同時に発生した場合や地絡から短絡に移行した場合に協調が取れなくなる領域があります。 G150A以上のヒューズを使用の場合は、地絡保護... 詳細表示
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高圧交流遮断器(VCB)は、使用年数20年、または下記の規定開閉回数で、いずれかの早い時期となります。参考までにVFシリーズの場合は下表の通りです。 詳細表示
- FAQ番号:13095
- 公開日時:2012/03/14 20:08
- カテゴリー: 真空遮断器
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MDG-A1形地絡方向継電器とMGX-1形電流トリップ補助箱の接続
カタログおよび取扱説明書の記載は接続の一例です。 MOC-A1T-R/RD形過電流継電器を接続しない場合、O1とO2端子をオープンにして下さい。 詳細表示
- FAQ番号:20636
- 公開日時:2018/08/06 20:14
- カテゴリー: 地絡方向継電器(MDG-A1,A2形)
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真空電磁接触器(VMC)の更新推奨時期は使用開始後15年です。電動機負荷および変圧器負荷の電気的開閉耐久性は25万回ですが、コンデンサ負荷の場合は適用容量によって異なり、最大10万回です。カタログの適用上の注意事項を参照ください。 詳細表示
- FAQ番号:17061
- 公開日時:2013/01/29 15:47
- カテゴリー: 真空電磁接触器
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コンデンサ引外し電源装置は高圧開閉機器に使用される重要機器である事を考慮し、予防保全の観点から6年を更新推奨としています。尚、平成元年JEMA発行の『汎用高圧機器の更新推奨時期に関する調査』報告書の中で交流遮断器における制御部品のコンデンサ期待寿命は6年と記述されております。 詳細表示
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頻繁なインチング運転とは、インチング開閉操作を主とする電動機(例:クレーン、コンベア用)等に適用する場合を意味します。定常的にインチング操作を行うものは、CRサプレッサの設置が必要です。モータ設置時に回転方向を見るためだけに行うような非定常のインチング操作は、CRサプレッサは不要です。 詳細表示
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いずれの国内メーカーの絶縁油も規格JIS C 2320 2号油に準拠して作られておりますので、混ぜて使用しても実用上問題ありません。しかしながらできる限りメーカーの異なる油を混ぜて使用しないことを推奨します。 詳細表示
- FAQ番号:13084
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用油入変圧器
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変圧器の原理は簡単なもので、下図のように鉄心に独立した二つの巻線を施したもので、二つの巻線のうち電源に結ばれる方の巻線を一次巻線、負荷に結ばれる巻線を二次巻線といいます。一次巻線(P)に交流電圧を加えると一次巻線に電流が流れこの電流によって鉄心内に磁束が生じます。この磁束変化によって、二次巻線(S)に電圧が誘起さ... 詳細表示
- FAQ番号:13008
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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LBS(屋内用負荷開閉器)の更新推奨時期は15年です。 この推奨時期は日本電機工業会(JEMA)より発表されたもので、通常の環境の下、通常の保守点検を実施した場合に、機器構成材の老朽化などにより、新品と交換したほうが経済性を含め有利と考えられる時期を示します。 なお、使用環境によっては、この更新推奨時期よりも縮め... 詳細表示
- FAQ番号:13229
- 公開日時:2012/02/24 21:37
- カテゴリー: 屋内用負荷開閉器
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MOC-A1形はCT2次側の電流入力が ・2相入力時は0.5A前後 ・単相入力時は0.7A前後 を超えなければRUN LEDの表示が点灯しません。 そのため、CT2次側の電流入力がこれらの値付近の場合は表示が点滅して見え、下回ると消灯します。 詳細表示
- FAQ番号:23094
- 公開日時:2018/09/06 15:46
- カテゴリー: 過電流継電器(MOC-A1形)
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