よくあるご質問
(FAQ)


- 製品について > 制御機器 > サーボシステムコントローラ > MELSEC iQ-Rシリーズ > シンプルモーションユニット
製品について
製品について
シンプルモーションユニット
『 シンプルモーションユニット 』 内のFAQ
-
モータ電流値の単位は、(バッファメモリの内容 × 0.1) [%]です。 符号の見方は、以下のとおりです。 ・プラス(+) : 正転方向のモータ電流値 ・マイナス(-): 逆転方向のモータ電流値 詳細表示
-
“Md.31 ステータス”の「b2:指令インポジションフラグ」を参照してください。 詳細表示
-
サーボパラメータ“Pr.100 サーボシリーズ”の設定を確認してください。 サーボシリーズは必ず設定が必要です。 工場出荷時の初期値「0」では、サーボアンプとの通信を開始しないため、サーボアンプのLED表示は「Ab」のままです。 詳細は、各サーボアンプ技術資料集を参照してください。 詳細表示
-
(1)送り現在値 ・現在指令しているアドレスが格納されます。 ・現在値変更機能によって変更された現在値が格納されます。 ・制御単位が"degree"の場合は、0~359.99999°のリングアドレスになります。 (2)送り機械値 ・機械座標(機械によって定まる固有の座標)による現在位置のアドレスが格納さ... 詳細表示
-
“Pr.12 ソフトウェアストロークリミット上限値”と“Pr.13 ソフトウェアストロークリミット下限値”に同じ値を設定してください。 ただし、手動制御(JOG運転、インチング運転、手動パルサ運転)時にソフトウェアストロークリミットを無効にする場合は、“Pr.15 ソフトウェアストロークリミット有効/無効設定”... 詳細表示
-
エラーの発生状況に応じて、"[Md.23]軸エラー番号"または、"[Md.114]サーボアラーム"にエラーコードが格納されます。 エラーコードを確認し、処置を行ってください。 サーボアンプでアラームが発生した場合 ・[Md.23]軸エラー番号:エラー内容に対応したエラーコードが格納されます。 ・[Md.1... 詳細表示
-
変更を有効にするためには、サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択”を設定後、サーボアンプの電源をOFFにしてから再投入するか、コントローラリセットを実施して原点復帰してください。 詳細表示
-
現在値変更の手順は以下の通りです。 (1) “Cd.9 現在値変更値”に変更する現在値を設定します。 (2) “Cd.3 位置決め始動番号”に 「9003」を設定します。 (3) 位置決め始動信号をONします。 詳細表示
-
BUSY信号は始動受付け時にONし、始動完了信号は位置決め処理開始時にONします。 このため、タイミングによりBUSY信号がONで、始動完了信号がOFFの状態があります。 また、位置決め始動信号をOFFしても、始動完了信号がOFFします。 詳細表示
-
BUSY信号のON/OFFタイミングは、実際のモータの動きと完全には一致しません。 BUSY信号は、対象軸への指令を開始した時にONし、完了した時にOFFしますが、モータは偏差カウンタ値が“0”となるまで制御します。 詳細表示
65件中 51 - 60 件を表示

